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個別記事の管理2013-08-07 (Wed)
13日は今回の旅行の目玉、ワーナー・ブラザーズ・スタジオツアー:メイキングオブハリーポッターに行く日でした。(施設名長い…)
7時30分には出発するということで、6時のモーニングコールより早く起き、部屋には戻らないつもりで荷物を持って朝食を食べに行きました。
みんな気合いを入れて集合したので、7:25に出発です!
(今までの画像もそうですが、画像はクリックすると全て拡大します)

私たちは朝一番、9時からの回の予約でしたが、8時半までには到着してチケットを受け取らないと入れないとか。土曜日だったため渋滞が少ないだろうからと1時間未満での到着を運転手さんは予測していましたが、内心ハラハラしていました。が、8時20分には到着しました。
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The Making of Harry Potter入口(8:20撮影)

三つほど同じような建物が並んでいました。
8時半より前に到着してもまだ開きません。上の画像で見えている最初のガラスの扉は開きましたが、次の扉は閉まったままです。
しかし、そこにはトリオの手型があったり、ガラスを通して内部が見えたり、既に気分は盛り上がってました。
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ルパート君の手型
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ダニエル君の手型と左側がエマちゃんの手型
意外と小さいので子ども時代の手型かと思いましたが、2011年のロンドンプレミアの時に取った型のようです。

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ガラス越しに見える各キャラクターの大きな写真
スネイプ先生は死角にあるのか、どんなに首を捻っても見えませんでした。
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ガラスにカメラをぴったりつけて撮影
下に集まるスタッフの身長から、写真がどんなに大きいものかわかります。

添乗員のTさんからチケットが配られました。
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私のチケットはマンドレイク

グループ内で交渉が成立したら交換しても良いですよ~とのことでしたが、ヘドウィグとか不死鳥とかのデザインを持ってる人がこれを欲しがるはずもありませんでした。

8時35分くらいにガラスの扉が開き、まずは死角になっていた場所を確認します。
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やっぱりスネイプ先生いた!(ドラコの顔はまだ見えない)
おどけたような表情で大きく見開いた目のハリーも見逃せません。こんな目で見られたら先生は…。

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フォードアングリアの下まで来てようやく見えたドラコ
私の立っている右手に音声ガイドの窓口があります。

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日本語の音声ガイド

上から5番目の画像を拡大すると奥にENTRANCEの文字が見えるかと思います。ここが本当の入口で、階段下物置の前で音声ガイドの使用法を修得しようと頑張りつつ、9時になるのを待ちました。
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階段下物置

基本、スタジオ内ではどこでも写真が撮れるということですが、映像は撮影できません。
9時になり、暗い一室に集められ説明を聞きましたが、壁のスクリーンに映画の一場面などの映像が流れていたため、写真はありません。逆戻りできない(エリア単位で)との説明もあったそうですが、私は聞き取れませんでした。でも、絶対そうだろうと思って、滞在時間中、先のエリアに進むのは非常に慎重でした。

その後進んだ場所には大きな扉がありました。
ホグワーツ城の入口だと思われます。
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ホグワーツ城入口

スタッフの男性が、「今日誕生日の人~」という声かけをしたら、3人ほど集まりました。実際お誕生日だったのかどうかはわかりませんが、お誕生日のプレゼントにスタジオツアーというのも粋ですね。
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ドアの前に立つ3人の少女

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ドアが開いた!

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青いライトに照らされた大広間のセット

このセット、かなり大きいです。モデルとなったオックスフォードのクライストチャーチのグレートホールと同じくらいかそれ以上あるのではないかと感じました。
寮のテーブルは四列ではなく二列で、真ん中の通路が広く取ってありました。
入って左手側にレイブンクローに続いてスリザリン寮のテーブルが現れます。
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スリザリン寮のテーブル

そして奥まで行くと、教職員用のテーブルの前に等身大の先生方(マネキン)が立って迎えてくれました。
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フリットウィック先生、ムーディ先生、トレローニー先生、マクゴナガル先生

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マクゴナガル先生、ダンブルドア校長、スネイプ先生

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ハグリッド、フィルチ

ハグリッドの後ろに寮別の砂時計があるのがわかるでしょうか。
これ、あとで単独で撮影しようと思いつつ、スネイプ先生に気を取られて忘れてしまいました。 
 
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スネイプ先生たち

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もう一枚
足元にはちゃんとお名前も!
スネイプ先生の向かって右側にちらっと見える足はスタッフのお兄さん。
なんか、スリザリンを応援してる人~みたいな質問を各寮につきしていたような気がしますが、聞き取れないのとスネイプ先生に心が奪われていたのとで、ほとんど聞いていませんでした(汗)
* Category : 5回目(2013年7月)
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