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個別記事の管理2013-08-07 (Wed)
レイコックの後はバースに行きました。
バースというと温泉の街のイメージがありますが、ここには女流作家ジェーン・オースティンの記念館があり、そこの見学がツアーのコースに含まれていました。
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ジェーン・オースティン・センター入口

恥ずかしながら今回の旅行で初めてジェーン・オースティンの名を認識しました。
折角入館が予定されているのに全然知識が無くてはつまらないだろうと思い、旅行前に読んだのが新潮社の「自負と偏見」です。読み終わってからジェーン自身の生い立ちも調べておいたので、入館してからお姉さんの説明を聞いて内容がイメージし易かったのが良かったです。
当時の内装や調度品、服の展示が多くありました。
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子ども服
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緑のドレス

社交界では、お嬢さんたちの扇子の持ち方に意味があったようです。
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「お近付きになりたいわ」とか「お話したいの」と扇子でアピールする当時の女性

一番下の写真が切れていますが、「私を忘れないで」というポーズです。
「『UFO!』みたい」という声が聞かれましたが、本当、歌の振り付けじゃないけど、このポーズを取ると大変目立って、いっそ言葉で伝えた方がよほど奥ゆかしく見えるのではないかと思いました。

小さな展示室を順番に巡っていくと、ある部屋に羽根ペンが置かれていました。
羽根ペンに一度は注がれた視線はすぐ壁の方に移ってしまい、ちゃんとした羽根ペンの写真を取り損ねました。壁には、アランさんの写真があったからです。(あれ?)
DSC00698a.jpg
映像化された作品の登場人物の写真など

DSC00701a.jpg
素敵な笑顔

この部屋では羽根ペンの試し書きが出来、私もSeverusと書いて持って帰りましたが、美しくない文字なのでここではお見せできません。

記念館を出ると一時解散し、各自観光と昼食を取ることになっていました。
私は5人で行動し、まずはチャールズ皇太子のブランドのお店でお土産を買い、その次にお昼をカフェのようなところで買って、外のベンチで食べました。
私は「ボガート」という食べ物を名前だけで選んで買いました。
画像に綴りが書いていないのでBoggartだったのかBogartだったのか忘れましたが。
DSC00026a.jpg
半分食べたボガート

色々な野菜や豆など植物性の物がたくさん入っていたのは良かったのですが、開封した時の匂いが生ごみそっくりでげんなりしました。食べた時はそれほど感じませんでしたが、ボガートはやっぱり怖いです。それとも、私の恐れるものが食べ物の生ごみ風味なのでしょうか?(それでも完食したし、別にお腹も壊しませんでした)

この後ローマン・バスを見学しようと思ったのですが、だいぶ並んでいたようなのでやめて、集合場所近くをぶらぶら見て回りました。
すると、変な場所にブロンズか何かの像が立っていました。
人々の視線が集まっていて、まさか人間?と思ったらそうでした。
DSC00031a.jpg
金属的なパフォーマー

明らかに重心は足の上にはなく、どうやってこの姿勢を維持しているのか大変興味を持ちました。靴が土台にしっかり接着しているにしても相当な筋力です。でなければ、服は金属で中身はリラックスしているのでしょうか。
瞬きが極端に少なく、どういう仕組か水はエンドレスに流れ続けるし、前の缶にお金を入れて、動画まで撮ってしまいました(笑)

集合後、バスでロイヤル・クレッセントという建物を見に行きました。
DSC00034a.jpg
ロイヤル・クレッセント(空が青い!)

バスの中で聞いていた説明から三日月(クレッセント)のように湾曲した建物なのだろうな、とは想像していましたが、前に広がる芝も含めてその規模の大きさと、曲線の美しさに驚きました。
* Category : 5回目(2013年7月)
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