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個別記事の管理2013-07-20 (Sat)
グロスターを出ると、あとはホテルに行くだけでした。
ホテルは、コッツウォルズのチェルトナムという街の、中心から離れたところにあるCheltenham Park Hotelです。
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個室に向かう廊下
これが思ったより長い廊下で部屋数も随分あるようでした。

部屋は鬼百合さんと相部屋です。
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一見ダブルのように見えるツイン部屋

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ベッドには、濃淡のグリーンが使われていて、まるでスリザリン部屋!

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お茶とコーヒーのセット
添えてあったクッキーが美味しかったです。

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洗面所と浴室
小ぶりのアメニティーが日本のホテルみたい。

この日の予定に夕食はついていませんでした。
が、出発時に予定していた便が欠航になるというハプニングに対して、旅行社からのお見舞いのような形で(旅行社に非はありません)、夕食をつけてくれました!
ホテルのある場所は街はずれで、近所に食べに行くようなところもあまりなく、夕食どうしようかなあと思っていたので、これは有り難かったです。
ホテル内のダイニングに19:30に集合しました。

この日、かなりぼんやりしていたので、飲み物に何を選んだか思い出せません。
エールを半パイントだった気がしますが、画像に残っていないので定かではありません。
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チキンのパテ(だったかな?)

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サーモンのグリル
盛りつけが斬新です。
実は、これはお皿を両手に一つずつ持って運んで来た青年ウェイターが、一つ目のお皿を置いた時に、もう一つも滑るようにテーブルの上に落としてしまったんです。そのはずみに私の食べかけのパンが吹っ飛び、床に落ちてしまいました。
運んできたお皿の上のものは形が崩れただけで別に飛び散ってもいないので、問題ないと受け取りました。
パンは持ってくると言いながら、結局最後まで届きませんでしたが、お腹いっぱいだったので特に請求もしませんでした。
まあ、そんなわけで、崩れた姿を思い出に撮影したのでした。
添えられたマッシュポテトの中にジャガイモの皮も入っていたのも斬新でした(笑)

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デザート
フレッシュな果物の上に淡雪様のようなシャーベット(?)がかかっていて、これにアルコールが入っているかどうかで、意見が分かれました。

飲み物代は各自の支払いで、チップも必要で、同じテーブルだった添乗員のTさんが素早く計算、指示してくれたので助かりました。元々チップの計算が苦手なのに、睡眠不足でさらにぼんやりしていたので。

部屋に戻ると、もうゆっくりおしゃべりしている余裕はありませんでした。
この旅行のために、灰色のナイトシャツを持って来ていて、「パジャマパーティ♪」と言いたかったのですが、それすら言いだす気力もなかったです。
どのタイミングかすっかり忘れてしまったのですが、部屋に電話がかかってきました。
きじゅさんからで、「明日の朝、散歩に行かない?」というお誘いでした。
ものすごく疲れていたけれど、これだけは行きたいと思い、朝の5;30にロビーで待ち合わせることにしました。私の同室の鬼百合さんときじゅさんの同室のノーベルタさんは辞退されました。

翌朝、5:10に携帯のアラームの振動で目覚め、支度をしてロビーに行くと、すぐにきじゅさんもやってきました。外は気温が低かったけれど、思ったほどではなく、ちょっと当てがはずれました。(私たちより後に、朝のお散歩に行ってらした方は、「寒かった」「息が白かった」と言っていました。どうやら、私たちが行った時より気温が下がったようです)
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ホテルの建物の一部
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同じく建物の一部

ホテルのサイトを見るとゴージャスな宮殿のような外観ですが、駐車場の方から出入りしたためか、裏口の雰囲気が漂っています。

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澄んだ朝の空と飛行機

今回はお天気に恵まれています。ホテルを背にして左の方の道を歩いていきました。
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店名と看板の絵が合っていない近所の店

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チェルトナムの朝日

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静かな朝の住宅地

写真を撮りながらの散歩なので大して遠くまでは行けませんでした。
6時過ぎに部屋に戻り、身支度を整えて朝食を食べにダイニングに行こうとしたら、ロビーで新聞を広げていたツアーの一人が声をかけてくれました。
新聞に狼の写真が出ているということで、早速私も写真を撮ります。
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スネイプ先生と狼

朝食はブッフェスタイルです。
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フルイングリッシュブレックファースト
御皿の3時の位置にある一見うなぎのかば焼きのように見えるものは、魚の燻製です。多分ニシンの燻製(キッパー)
全て美味しくいただきました!

* Category : 5回目(2013年7月)
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