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個別記事の管理2011-10-21 (Fri)
イギリスを発つ22日の朝は、9:50に迎えに来てもらうことになっていました。
出発の朝は、いつもとても寂しいです。
窓からの景色を写真に残しました。

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窓左寄りの景色
earls court(アールズコート)2というのは、展示場らしいです。

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窓正面の景色 
リリーホテルが見えます。
画面左の高い建物は、2007年7月と2009年に泊まったホテルだと思われます。

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窓右寄りの景色
右端に見える建物の一部は、泊まったホテルの一部です。
左遠くに霞んで見える観覧車は多分ロンドン・アイ。

9時半頃荷物を持って降りて行き、チェックアウトを済ませました。
部屋番号を告げるだけで終了する、ごく簡単な手続きでした。

ロビーで待っていると、ほぼ時間通り迎えの旅行社の日本人スタッフが入ってきて、マイクロバスに乗せてくれました。
先客が2名ほどいらっしゃったかと思います。

空港に着くと、搭乗手続きを見守ってくれることになっていましたが、私たちは前日yumaさんがまたオンラインでチェックインの手続きをしてくれたおかげで、その手続きは不要でした。
しかも、その時手続きした方たちは、かなり早めの到着だったにもかかわらず、窓側の2列は既にどこも埋まっていて、並んで座るには中央の4列の2席分しかなかったようです。
2年前に行った時まではそういうことはありませんでした。
今はオンラインでのチェックインが主流なのでしょうか。次回は、自分でもできるようにスマートホンを手に入れる必要があるかもしれません。

出国の手続きは、とても早く終わりました。
いつだったか、セキュリティチェックまでにものすごく並んだことがありましたが、今回はとても空いていてあっけなかったです。

出国審査後、まあまあ時間があったので、それぞれ免税店を見て回り、お土産などを買い足し、その後また集まってお茶を飲みました。
入ったお店では、私はまたトリークルタルトを頼み、今度こそ写真に収めました。
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トリークルタルトアイスクリーム添え

二日前にサウスケンジントンのパブでみんなで一つ食べたトリークルタルトも、こんな感じでした。
ごく表面だけカリッとしていて、すぐ下は甘い蜜がじわっと出てくる熱いフィリングでとサクッとしたタルト生地です。
トリークルタルトのレシピを調べてトリークル(糖蜜)が出てくるのは当然として、もう一つパンとかパン粉とかがフィリングにつかわれているようです。この時のフィリングもパン粉だったのかもしれません。そんな舌触りでした。
糖蜜の香りはやっぱりベッコウ飴を連想しました。
ハリーの大好物のトリークルタルトですが、スネイプ先生も実は好きだったかもしれません。

13:45発の東京行きの便に乗ります。
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これから乗るところ

乗ってから離陸までは、なんだかあっという間でした。
ハリポタ映画で、ドラゴンなどに乗った時に見えるような景色がしばらくの間見えましたが、間もなく雲に隠れ、「あーあ」という気分になりました。
通路を挟んだ隣に座っていた若い日本人の女の子が日本語版「ハリー・ポッターと死の秘宝」の上巻を読んでいるのに気付いた時は、胸が躍りました。
まだ7人のポッターのあたりだったか。
これから彼女はハリー・ポッター最後の旅に出るんだなあと思って、ちょっと羨ましかったです。日本に向かう飛行機の中で読んでいたので、往きから持って行ったものだったのでしょうか?重いのに御苦労さまです。

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最初の機内食(ビーフシチュー)
往きの機内食でもビーフシチューを食べましたが、全然違う味でした。イギリス風味です。

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母が選んだ和風のお弁当
なぜか揚げ餃子が入っていたり、蕎麦やお寿司があるのに白米もあったり。

往きの時は断ったアイスも、好奇心から受け取りました。
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棒アイス(チョコレート味)
味は比較的あっさりしていましたが、満腹になりすぎました。

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最後の機内食(イングリッシュブレックファースト)
以前と味も内容も違って、前よりは口に合いました。

成田に到着したのは、9/23の朝9時半頃。
ハリポタを読んでいた女の子に声をかけたかったけれど、人波に飲まれてわからなくなってしまいました。

到着ロビーに出てくると、すぐに解散せず、私と母はレンタルしていた携帯電話を返したりスーツケースを自宅に送る手続きをし、他の人たちも成田からの切符を買ったり家族と連絡をとったりし、その後しばらくベンチでしゃべってから別れました。

今回の旅もとても楽しく、5泊7日の旅を記録していたら、1ヶ月近くかかってしまったことに驚いています。
それだけ中身の濃い旅でした。
行きたかった場所は全て行けたし、人情にも触れたし、美味しい物をたくさん食べたし。
英語のメールでやり取りしてくれたり、共有のお財布を持ってお金の管理をしてくれたり、現地でオンラインで色々調べたり搭乗手続きをしてくれたり、私には無い能力で助けてくれた心強い仲間がいてくれたおかげだと思っています。
そして、何より、みんなスネイプ先生への熱い想いに満ちていて、とても楽しかったです。
きじゅさん、果穂さん、yumaさん、本当にありがとうございました!

一ヶ月近くに渡る長いレポートを最後まで読んで下さった方々も、どうもありがとうございました。
* Category : 4回目(2011年9月)
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