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個別記事の管理2011-10-19 (Wed)
ストーンヘンジの次は、オックスフォードに行きました。
ストーンヘンジに着く前のことですが、アランさん(仮名)はオックスフォードの話もしていて、その英語を理解するわけでもなくぼんやり聞いていたら、突然「ハリー・ポッターの熱心なファンはいますか?」というようなことを言いました。
それくらいは英語でも聞き取れます。
隣のきじゅさんももちろん聞き取っていて、二人でほぼ同時に手を挙げました。
クライストチャーチがロケ地だと教えてくれようとしたのだと思います。

オックスフォードが近くなると、アランさんは今度は「クライストチャーチに行く人?」というようなことを聞きました。
今度は私たちのグループみんなで手を挙げましたが、他には誰も挙げませんでした。
すると日本語で、「後で説明します」というようなことを言いました。日本語だったのに『というような』を付けたのはうろ覚えだからです(汗)

そして、オックスフォードの街に入ると、ひっきりなしに英語で説明していたアランさんが突然「クライストチャーチ!ほら、その向かい側」と指差しながら日本語を混ぜてくれます。
そういう時は、「日本語しゃべってます」と英語で説明したり、「自慢じゃないけど……自慢だけど……」と日本語で言ったり、面白い人でした。

彼は、バスを降りると私たちに後を着いてくるよう言い、解散場所より前でまずクライストチャーチの方向を示し、「この道をまっすぐ8分くらい歩く」ということも教えてくれて私たちを見送り、そのまま他の人々を解散場所まで誘導していました。
ホント、親切な人です。

クライストチャーチは、運良くホール(食堂)も見学できる時間帯でした。
で、まずはそこを目指します。
夕方の4時頃で、テーブルはそろそろセッティングされ始めたという感じでした。
DSC06652a.jpg
スリザリン寮生用っぽいテーブル

DSC06655a.jpg
教員テーブルを背に

DSC06657a.jpg
生徒たちを見降ろすスネイプ先生

クライストチャーチの廊下がロケに使われたのかどうか、確認できていないのですが、一応念のため撮影しておきました。
DSC06668a.jpg
廊下に佇むスネイプ先生

クライストチャーチ内のお土産屋さんも物色しました。
以前来た時も、少しハリポタグッズがあったので、何かないかと見てみたら、見慣れない本がたくさん並んでいました。
ロケ地本
見慣れない本がいっぱい

「これ、何だろう?」とみんなで言いながら手に取ったり、ビデオで撮影していたら、果穂さんが「これ、あれじゃない!」と声を上げました。
前日ガイドの由美子さんが教えてくれたロケ地本だったのです。
ロケ地本2
原書に混じって陳列されるロケ地本

すぐに買うことにし、その場にいなかったyumaさんにも電話して、yumaさんの分も買いました。
その際、yumaさんの方でも私たちの分のTOP TRUMPSを手に入れてくれていたことがわかり、さらにテンションが上がりました。

自由行動の時間はここでも十分はなく、集合の20分前にはクライストチャーチを出たつもりでした。
が、敷地を出た時には約10分前で、しかも、入り口と違う寂れた路地でした!
以前来た時もそうだったのに、出口付近に来てそれを思い出したのです。
以前はオックスフォード駅を目指せばよかったのですが、今回は駅とは違う場所に集合です。
元来た道でなければ、到底そこまで行けないでしょう。
最初にアランさん(仮名)と別れた四つ角に続く大通りを見つけなければなりません。
時々建物の隙間から見えるクライストチャーチを頼りに、方向の見当をつけて走ったら、なんとかさっき通った道に出ることができました。
集合時間に5分くらい遅れてしまい、他の方々に申し訳なかったです。

オックスフォードからは一路ロンドンに向かいました。
* Category : 4回目(2011年9月)
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