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個別記事の管理2011-10-18 (Tue)
9/21は、実質イギリスで過ごす最後の日でした。
この日は、自由行動日としていました。
母をハリー・ポッターゆかりの地ばかりに連れて行くのはどうかと思い、希望を聞いたら「ストーンヘンジ」と答えたので、オプショナルツアーに申し込むことにしました。
皆さんの希望を聞いたら、yumaさんのみが別行動を、果穂さんときじゅさんがストーンヘンジを希望されたので、この日は4人と1人に別れることにしました。

当初ストーンヘンジとレイコック村の組み合わせを探したのですが、曜日が合わなかったのでレイコック村を断念、その代わりにディーンの森帰りに寄れないかプランを組み直したというわけです。
他にもいくつかの観光地との組み合わせがありましたが、イギリスは初めての果穂さんやきじゅさんはもっとロケ地を巡りたいかと思い、ストーンヘンジとオックスフォードを巡るツアーを申し込みました。
実際は、「ウィンザーとストーンヘンジとオックスフォード」に寄る盛りだくさんなツアーです。日本語ガイドのつくツアーはやはり曜日が合わず、英語でのツアーを申し込みました。

往きはバスでのピックアップサービスを申し込んであり、その時間が7:45だったため、6:30には朝食を食べました。
そして、指示された通りにホテルロビーのコンシェルジュデスク付近で待っていたのですが、迎えに来ないし、外にそれらしきバスは停まっているし、で不安になり、バスまで行って確かめました。
運転手さんにオプショナルツアー会社名を確認し、申し込み用紙を見せると、このバスで合っているというので皆を呼びました。
が、一向に発車しません。私たちの泊まったホテルがピックアップの最初だったのに、45分を過ぎても発車しないのです。
10分ほど過ぎてから、もう一人添乗員さんのような人が慌てて入ってきてようやく出発になりました。
もしかしたら、彼は私たちを探していて遅れたのかもしれないと思い、申し訳なくなりました(実際のところはどうだかわかりません)
申込書を見せると、彼は「バスはビクトリアで降りて、そこでツアー用のバスに乗り換える。ガイドは多分僕」みたいなことを言いました。
てっきりこのままツアーに連れて行ってもらえると思っていたのですが違いました。

5つほどホテルを回って何組か拾うと、ビクトリア・コーチステーションに向かいました。
道中、さっきの彼、Kさんが説明をします。
みんなそれぞれ違うツアーに参加すること、そのツアーの番号、バスの発車場所など細かく教えてくれる中で、突然日本語が聞こえました。
どうやらKさんは日本語も堪能な様子。
普通に英語で説明する中に重要な事柄があると、突然日本語が混じり、ぼんやり聞いていた私たちをびっくりさせるのでした。

ビクトリアでバスに乗り換えたら、やはりガイドはKさんでした。
私は初めて見た時から、Kさんが『ダイハード』の時のアラン・リックマンさんに似ていると思ったのですが、アランファンの前でいい加減なことを言ってはいけないと口に出すのは自粛していました。
が、果穂さんもそう漏らしたので、やっぱり!と食いつきました。
ちゃんとお見せできないのが残念です。
DSC06607b.jpg
アランKさん

母などは、この後彼のことを話す時「アランさん」と言いました。
バスの中でオプションのウィンザー城内観光とストーンヘンジ内観光を申し込み、代金を支払いました。
このアランさん(仮名)、どうもたびたびオヤジギャグを飛ばしているようです。
私には理解できないのですが、果穂さんは聞き取って笑っています。後から教えてもらって、遅れて笑う私でした

まず最初の観光地はウィンザー城でした。
エリザベス女王が週末に過ごすお城です。
城内見学を申し込んであった私たちは、アランさんに伴われて入口まで行きました。
荷物検査などを受ける前に並んでいる時、アランさんが「7番でオーディオガイド受け取ったら面白くなりますよ」と日本語で耳打ちしてきました。
さらに、「それまではつまらない話だけど」と言いました。
それは英語ばっかりで、というよりは自分のギャグを卑下するような言い方だったので、「そんなことないですよ!」とお返事したら、「そんなことあるよ」と言って、去っていきました。
なかなか謙虚な方でした(笑)

DSC06611a.jpg
ウィンザー城内

せっかくの日本語のオーディオガイドでしたが、ゆっくり聞いている時間はなく、どの部屋も足早に通り過ぎていったので、ちょっと印象が薄くなっています。
唯一ヘンリー8世に興味があって肖像画をじっくり見たおかげで、その後彼のことを調べる際に「ウィンザー城で見た」と思いだすことができました。

次はストーンヘンジです。
ストーンヘンジ内見学ということだったので、てっきりストーンサークルの中にでも入れるのかと思ったら違いました。
ある程度近くまで寄れる、という意味でした。
ここでもオーディオガイドを受け取り、地下道のようなところを通って草原に出ると、そのままストーンサークルに続く道を歩いていきました。
お金を払っていないとここすら通れないです。

DSC06624a.jpg
ストーンサークルとスネイプ先生

なかなか絵になるので嬉しくなってしまいました。
で、スネイプ先生との写真撮影に没頭していたので、ストーンサークル自体から特に感じるものもなかったのですが、母はすごいパワーを感じた、と言っていました。

DSC06627a.jpg
パワーを受け取るスネイプ先生

ここはとても風が強く、スネイプ先生の御髪も乱れがちで、撮影に苦労しました(笑)
DSC06645a.jpg
風になびく黒髪

見学時間は45分。
ストーンヘンジの周りを1周して、お土産屋さんに併設されたカフェでお昼のサンドイッチを買うのが精一杯でした。
* Category : 4回目(2011年9月)
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