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個別記事の管理2011-10-08 (Sat)
フォレストハウスに入っていくと、眼鏡をかけた知的で優しそうな女性Sさんが迎えてくれました。
予約している○○です、と名乗ったけれど、名乗る前からわかったようでした。入口がここで良かったかわからなかった、というようなことを言ったら、バスで来ましたか?と聞かれました。バスで来たお客さんはこの入口で良かったとのこと。車で来た人は駐車場に繋がるこっちから入ってきます、と別な入口を教えてくれました。
旅行前、入口がわからないかもと考えたのはあながち杞憂でもなかったのですね。

予約時にメールに添付された確認の文書をプリントアウトしたものを渡し、チェックインの手続きをしていると、ご主人と思われる白髪の男性がいらして挨拶していかれました。しかし、あくまで仕切っているのは奥さんのSさんのようです。
最初、1番と5番の部屋と言われたのですが、書類を見て間違いに気付いたようで、5番と8番とになりました。5番がツインで私と母、8番はファミリールームで他の3人が使います。
早速お部屋に案内してもらいました。
ここの部屋の鍵も、開けるのにちょっとばかりコツが必要でした。

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5番の私たちの部屋

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窓やテレビ

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木のドアの向こうはバスルーム

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木製の蓋付きトイレと洗面台

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シャワールーム
書き忘れていましたが、スネイプ村のB&Bもシャワールームはガラス戸で仕切られていました。

DSC06422a.jpg
ベッド越しに入り口を見たところ

この部屋はホテルのツインっぽく、スネイプ村のB&Bほど家庭的なものはあまり見られませんでしたが、廊下には本や写真がたくさんあって家庭的な雰囲気もありました。部屋のあちこちに置かれたクッションも可愛かったです。

荷物を置くと間もなく予約をした夕食の時間になり、下に降りていきました。
席に案内されメニューが配られました。
旅行前はスターター(前菜)とメインとデザートの3コース、を選ぼうと思っていたのですが、それほど食べられそうになく、2コース(前菜とメイン又はメインとデザート)のメインとデザートにしました。
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メイン(ラム、タラ、ハムのようなガモンステーキ、鶏のムネ肉、リゾット)

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デザート(カラメルレモンタルト、チョコレートカプチーノチーズケーキ、ミックスベリーとマスカルポーネテリーヌ、ホットクレープ)

Sさんがメニューの説明を一つ一つしてくれました。
母が、ラムを食べたいけれど重すぎるかも、と躊躇していたら、果穂さんが軽いメニューはないかと聞いてくれたのが有難かったです。スモールラムもあると言うのでそれに決め、私も同じくスモールサイズを選びました。
果穂さんがタラを選んだ以外は皆ラムを選びました。
デザートの方はまた後で聞きに来てくれるということでした。

飲み物は、別室のバーのようなところで自分で選びました。
ビールだったけれど、銘柄は覚えていません。
DSC06424a.jpg
ビール

果穂さんときじゅさんはノンアルコールのジンジャービールを選びました。スネイプ村のパブと同じもののようです。
少し飲ませてもらいましたが、生姜のしぼり汁そのまま、という感じで刺激的で濃厚な味ではあるものの美味しかったです。
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ラベルの人物のひげが面白いジンジャービール

このジンジャービールの栓は奥さんには開けられないらしく、その都度ご主人のところに持って行って開けてもらってました。さっき握手したご主人は、なぜか他のお客さんに混じってレストランのテーブルで食事をしていたのですが、瓶を持って奥さんがやってくると、そこで栓を捻って開けていたのが面白かったです。(この写真で左奥の指を組んでいる眼鏡の人物)
* Category : 4回目(2011年9月)
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