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個別記事の管理2011-09-30 (Fri)
お昼の後、スネイプモルティングス内のお店で買い物をしました。
まず買ったのが絵葉書です。
どこかにSNAPEの文字が入っている絵葉書を片っ端から買いました。

実は、この旅には最初から一つの目的がありました。
スネイプ村から、葉書を出すという目的が。
早いうちから私の心の中では決まっていて、みんなに話したら賛同してもらえたのです。
葉書を出すというか切手を買う時間を考慮して電車の時間も決めたくらいです。

私がスネイプ村から葉書を出したかったのは、消印に「SNAPE」の文字が押されるかも、と考えたからです。
と書くと期待させていまうので明かしますが、結局その文字は付きませんでした。
まあ、投函した時点で「多分無理だな」とみんな感じたし、その前から無理かもしれないという不安はあって、絵葉書自体にSNAPEの文字を求めたのです。

スネイプ先生が訪れたという記述はどこにもないスネイプ村ですが、ローリングさんが以前、「どうやってユニークな名前を考えつくのか?」というような質問に答えて「スネイプはイギリスの村の名前」と答えたので、全く縁がないわけではありません。
この村あってのスネイプの名だと思うと、どうしてもその名にこだわりたくなるというものです。

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スネイプモルティングスの一角にて

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紅葉した蔦が美しいスネイプモルティングスの建物

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スネイプブリッジからスネイプモルティングスを見るスネイプ先生(くどい)

絵葉書やお土産などを購入後、一度B&Bに戻りました。

B&B内部をご紹介しましょう。
屋根裏部屋が狭くて、なかなか全体を写すのが難しく、色々な所から撮ったものから想像して下さい。
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私が使ったベッド
ベッドの上のクリップボードに乗った紙は、翌日の朝食メニューが書かれ、選択して記入するようになっています。

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きじゅさんが使ったベッド
やはりイギリスにも簾のようなものってあるんですね。

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屋根の形が表れた三角の壁

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煙突が見える天窓

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用意されたお茶セット(ワインは有料)

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果穂さんとyumaさんの部屋
ベッドは一つに見えるけれど、重なるように収納されていて引っ張るともう一つのベッドが出てきました。

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果穂&yumaさんの部屋の棚に居たハリー
拡大して見て下さい。缶に描かれたハリーの背後には、黒尽くめの服の人物が立っているように見えます。

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同じ部屋に積み上げられた本には‘DANGEROUS PLANTS'の文字
スネイプ先生の蔵書みたい。

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窓に鳥のシルエットが貼られたダイニング

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2階のトイレ

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2階のトイレ(上の写真で死角になっていた角)

どの部屋もとっても可愛らしかったです。
写真撮影したり、朝食の希望を記入してから、きじゅさんとyumaさんと私の3人は散歩に出かけました。
母と果穂さんはお部屋で休憩です。
* Category : 4回目(2011年9月)
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