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個別記事の管理2011-09-26 (Mon)
機内では、食事が2回、おやつが2回、飲み物も数回出ました。
12時間のフライトでその回数は多すぎると私は思ったのですが、「足りなかった」という意見もありました。若いなあ。
私はおやつのアイスを断り、飲み物も2回くらい断りました。
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おやつのおにぎり(選択肢にはサンドイッチもあり)

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クリームチーズのパスタ
一瞬「ん?」と思う馴染みの無い味でしたがすぐに慣れました。

上空はとても気温が低く、窓の外は霜がついていました。
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霜のついた窓


ヒースロー空港に着いたのは、16時5分過ぎ頃でした。
そこから旅行社のピックアップサービスを利用してホテルまで連れていってもらう手筈でしたが、入国審査待ちに1時間以上も並び、もしや置いて行かれた?と不安になりましたがちゃんと待ってくれていました。
しかし、入国審査までにこんなに並んだのは初めてです。
何列にも蛇行していて、きじゅさんは「列」ではなく「行」と呼び、「あと8行」などと言うのでなるほどと思い、「今改行した」と言いながら進んで行きました。
入国審査自体はとても簡単、5人一緒で、質問も「何日滞在するのか」「観光か仕事か」のみでした。初めてイギリスに行った時の苦労は何だったのでしょう?

迎えに来てくれた旅行社の人は、2年前にオプショナルツアーのパブツアーの添乗員さんだった人でした。本人は覚えていなかったけれど、同じテーブルで食事した人でした。
運転手さんがどこに行くのか把握していなくて、簡単な英語ながらも「あなたの会社に伝えたわよ!」的な主張をしているところに感心しました。

今回の私たちの宿は、IBIS EARLS COURT というホテルでした。
日本語表記は「イビス アールズコート」ですが、現地では「アイビス」と呼ばれています。
ツインを一部屋、トリプルを一部屋手配してあり、それぞれの責任者が私ときじゅさんの名になっていたので二人でチェックインの手続きの書類を埋めていきます。結構項目が多くて大変でした。
私たちの部屋は726、もう一つの部屋は826、階の違う部屋で上下関係にありました。ちょっと不便です。

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726号室にて
夕闇迫るロンドンをバックに撮影。

荷物を置くと、母以外は近所のTesco(スーパー)に買いだしに出かけました。そこでとりあえずのお土産と夕食を手に入れるためです。
みんな眠くて正常な判断力を失っていました。
店内をうろうろするのですが、誰にどんなお土産を買っていくか、という点が定まらず、私はとにかくテスコブランドのショートブレッドと誰かが美味しいと言ったチョコレートのお菓子や紅茶を、欲しいと思った分の二倍かごに入れました。(たぶん、正解だった)

他の人の清算を待つ間、異国らしい雰囲気の外の通りを撮影しました。
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ちょうど2階建てバスが通ったところ

夕食は私たちの部屋、726でみんなで食べました。
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サンドイッチとりんごに混じってお寿司も!


ところで、ホテルはリリーロード(Lillie Road )という通りに面していました。
そしてお隣にはリリーホテルという名のホテルもあり、なんとなく嬉しく感じました。
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HOTEL LILY(9/18撮影)
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ちょっと歪んだ文字(9/22撮影)

上の夕闇迫るロンドンをバックにしたスネイプ先生の写真では、ちょうどスネイプ先生の肩あたりにリリー(ホテル)がいる形です♪

記事中、写真は全てクリックで拡大します。
気になる画像はどうぞ拡大してご覧ください。
* Category : 4回目(2011年9月)
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