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個別記事の管理2009-04-09 (Thu)
この日はもう帰るだけでした。
朝7時過ぎに朝食に行き、部屋に戻ってもう一度荷物の整理をして、8時半にはロビーに降りていきました。
9時に旅行社の人が迎えに来てくれることになっていたので、余裕を持ってチェックアウトしようと思ったのです。
カウンターではほとんど並ぶことなく、すぐに対応してもらえました。
私がルームナンバーを言い間違えるという初歩的なミスをした以外は問題なく、あっけなくチェックアウトは終わりました。
旅行社の日本人スタッフが、8:40には迎えに来てくれました。
この日、同じ車でピックアップサービスを受けるのは、私たちだけだったので、5人乗りの車でした。
運転手さんは陽気な現地のおじさんで、音楽をかけていいかと聞いてきました。了承すると、歌ってもいいかと聞いてきます。
これには、旅行社の人が、OKしませんでした(笑)
私は別に構わないんだけど。

空港に着くと、搭乗手続きは機械で行いました。
ヴァージンアトランティックでは、基本的に全て機会で手続きするとか。
ただパスポートを差し込んで、席の確認をし、変更が可能な状態であれば変更できるようになっていましたが、旅行社の人の指示がなければ、どうしてよいかわからなかったでしょう。
ピックアップサービス(一人5000円)を申し込んでおいて良かったです。
空港はかなり混んでいて、荷物を預けるのに、30分くらい並びました。その間もずっと旅行社の人は付き添ってくれて、荷物を預けた後、手荷物検査の列に誘導してくれた後、帰っていきました。

以前もそうでしたが、ヒースロー空港では靴を脱がされます。
私は1度、ブーツを履いていた娘は2箇所で脱ぐよう指示されました。
あっさり出国してしまうと、後は時間がたっぷりあったので、ここでも買い物をしました。優先順位の低かったお土産、主に自分のためのお土産や、家族のためのスナック菓子類を買いました。
出発前から、時間があったら自分に「The Tales of Beedle the Bard」を買うつもりでいました。
以前も空港で子ども版ハリー・ポッター7巻を買ったので、本屋があるのは間違いありません。
歩きまわってようやく見つけた本屋の中でさらに探し回り、子ども用の本の棚の中に何冊もあるのを見つけ出しました。
DSC01196--1.jpg
ヒースロー空港で買った「The Tales of Beedle the Bard」の本
下に敷いているのが、書店の袋です。

DSC01195--1.jpg
「The Tales of Beedle the Bard」の裏側
£6.99(約1100円)の文字が見えます。
日本で買った方が安いです。(944円)

帰りの飛行機は300人以上のほぼ満席でした。
窓側が娘、その隣の通路側が私、私の後ろが母、その隣はイギリス人男性でした。
私の前は日本人男性、娘の前がイギリス人の少年でした。
この少年が、ちょっと映画のダドリーみたいな少年でした。
ダドリーとは違い悪気のなさそうな優しい雰囲気をもっていましたが、全く周りに気を使わないところは似ていて、シートを倒し放題で寛いでいたので、娘は挟まって大変窮屈そうでした。

また映画を観ました。その頃まだ日本で公開されていなかった「トワイライト」をやっていたので、選びました。
しかし、日本語版を選んでいるのに英語しか出てこず、それなら、と英語版を選んでも英語しか出てこず、結局字幕も吹き替えも無しに「トワイライト」を鑑賞しました。映像があるので70%くらいは理解できました。それで十分です。
次に「オーストラリア」を観ようと思ったら、やはり同じ現象でした。さすがに2本続けて英語だけで観る気にはなれず、やめました。

ところで、イギリスに着いた時のきつい香水のような匂いが印象的だったことから、自分たちが日本の匂いをどう感じるのか、楽しみにしていました。
無事成田に着いた時、私たちが言った言葉は「生臭い」(汗)
あらら、外国からのお客さまも日本の匂いをそう感じるのかしら?

飛行機から降りた乗客たちがぞろぞろと入国審査に向かう列は、最初のうちはイギリスと同じくエスカレターや動く歩道の右端に寄って立っていたのが、そのうちばらけはじめ、最後には左端に寄れ、という指示も書かれて完全に左寄りに立ちました。乗客の気持ちもだんだん日本に切り替わっていく感じがして面白かったです。


あー、楽しかった旅も終わってしまいました。
いつも思うのですが、こうしてブログに記録し続けているうちはまだ旅が続いていて、書き終わった瞬間旅も終わった気がします。
旅の目的のディーンの森に無事行くことができて、本当に良かったです。
物語の中の実在する場所の空気を吸い、落葉した森の匂いを嗅ぎ、木々の生い茂り具合を確認し、落ち葉の積もった地面をを足で踏んだり、水や風の音や鳥の声を聞くことができて。
19章のスネイプ先生の様子を新たに想像する楽しみができました。
そして、次に行く時は、夜の森も体験できるよう、絶対泊まろうと決心しました。
またお金が貯まり次第行きたいです。

記録しつつ、どんどん記憶が薄れていくのを感じ、覚えている限り詳細な記録を残そうとしたため、長々と書いてしまいました。
お付き合いくださった方、ありがとうございました。
* Category : 3回目(2009年3月)
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