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個別記事の管理2009-04-08 (Wed)
キングズクロス駅の次に私たちが向かったのは、ピカデリー線で8つ目の駅、ナイツブリッジです。私たちが行ったのは、ハロッズでした。
ここでお土産を買い込み、一度ホテルに戻ることにしました。
ホテル最寄り駅のグロスターロード駅は、ナイツブリッジからピカデリー線で2駅目です。ホテルに戻ったのは16時ころでした。

そこで荷物を下ろし、1時間ほど休んでから、再び夕方の街に繰り出していきました。
食事つきのナイトウォーキングツアーに参加を申し込んであったのです。集合場所は、ピカデリーサーカス駅近くです。
そこは、グロスターロード駅からピカデリー線に乗って5つ目の駅でした。
この日は、本当に一日乗車券が役に立ちました。
ロンドン三越前に17:50に集合だったので、早めに行ってここでもお土産を買いました。

ツアーに参加したのは、私達の他にもう一組のご夫婦だけでした。
ご夫婦には、うちの子どもたちくらいのお子さんがいらっしゃるそうです。
子ども達を置いて夫婦で海外旅行とは洒落ています。
うちの夫は飛行機嫌いなので、行ってくれそうにないのが残念です。

日本人のガイドさんに連れられて、人通りの少ない路地を経由して一軒のパブの二階に向かいました。
しかし、お店の方に手違いがあったらしく、伝わっていない様子でした。しかも、席は満席。
ここまで来て、ツアーが催行されないなんてことがあるのでしょうか?
しかし、店員さんは窓際で飲んでいたグループに声をかけて退かすと(汗)、reservedの札を置きました。さらにその付近で新たに空いた席とくっつけ、ガイドさんも手伝って、なんとか6人分の席を確保していました。
退かされたお客さんたちは常連だったのでしょうか?
下の階での立ち飲みを勧められたのでしょうか?
なんだか申し訳なかったです。

食べ物は、パイ&マッシュポテト、ビーフバーガー、フィッシュ&チップス、ソーセージ&マッシュポテト、スパーフードサラダの中から一つ選べます。
私は、パイを、母はハンバーガーを、娘はフィッシュ&チップスを選び、みんなで味をみられるようにしました。
このオプショナルツアーを申し込んだ時は、パイはキドニーパイと表示されていてとても期待していたのですが、その日はチキンパイしかなくてちょっとがっかりでした。

飲み物は、ラガー、ビター、スタウト(黒ビール)、シャンディー(ビールをレモネードで割ったもの)、サイダー(りんご酒)、コーラ、オレンジジュース、アップルタイザー、ミネラルウォーターの中から一つ選べます。
私はビター、母はラガー、娘はシャンディーを選びました。(イギリスでは18歳、食事と一緒なら16歳から飲酒が認められています)

DSC01135--1.jpg
チキンパイ&マッシュポテト
ステーキ&キドニーパイでないのは残念でしたが、とても美味しくて、全部平らげました。

DSC01136--1.jpg
ビーフバーガーと細いフライドポテト
ハンバーガーは美味しかったけれど、ポテトの量の多さに辟易。
ほとんど手をつけられませんでした。

DSC01138--1.jpg
フィッシュ&チップス
フィッシュもチップスも美味しかったです。

DSC01139--1.jpg
これはガイドさんが選んだソーセージ&マッシュポテト
味はわかりません。

ちなみに、入ったパブはTHE GLASSBLOWER(ガラス職人)という名でした。
DSC01142--1.jpg
ガラス職人のシルエットのパブの看板

さて、ソーホー地区というのは歓楽街だとは聞いていましたが、ピンク街も歩くとは思っていませんでした(汗)
ツアー参加条件に16歳未満は参加できない、と書いてあったけれど、ツアーの内容は16歳でもどうかと思いました。
まあ、色々な意味で勉強になったでしょう。

もちろん、ウォーキングツアーで見たのは、そんなところばかりではありません。街にある、何気ないものも、ガイドさんの説明があることで、急に興味が湧いたりしました。
DSC01149--1.jpg
ポストに書かれた 「EⅡR」の文字
これは、今のエリザベス2世の時代に設置されたポストであることを示すそうです。先代の王様、先々代の王様を示す文字もあるそうです。
日本の元号、平成とか昭和などと同じような意味でしょうか。

車通りのほとんどない交差点を渡ったあたりで、ガイドさんが立ち止まり、目の前の物を指して、「これはなんでしょう?」とクイズを出しました。
これ↓
DSC01153--1.jpg
答え:簡易トイレ(男性用)
酔客の溢れる週末に、トラックに乗って運ばれてくるそうです。
そうでもしないと、街の至る所で男性が放尿するかららしいです。
しかし、こんな見通しの良い場所では、利用する人などいるのだろうか?と思いましたが、そんなガイドさんの説明の最中にも利用している方がいらっしゃいました。
多分、この写真の裏側にもいらっしゃると思います(滝汗)

DSC01156--1.jpg
かつて、モーツァルトが住んだことがあるという家
丸い青いものは、ブルー・プラーク(Blue Plaque)と呼ばれる、著名人が住んだことを示す証のようなものらしいです。

20時過ぎ、このツアーの終点にあたるシアター前で立ち止まった時、すぐに解散を言い渡されると思ったら、ガイドさんは、またクイズを出しました。
↓これはなんでしょう?
DSC01158--1.jpg
参加者に何気なく踏まれた丸い物
「何」って、マンホールじゃないのか?というのが皆の意見でしたが、違いました。これもトイレだそうです。
やはり週末になるとせり上がってきて使うことのできるさっきのような男性用簡易トイレだということでした。
では、なぜこの時使える状態になっていなかったか。
単に故障しているから、だそうです。
ガイドさんがいなければ絶対見過ごしていたでしょう。
時には、ガイドツアーも楽しいものだと思いました。

このあと、レスタースクエア駅まで歩き、ピカデリー線に乗って(6駅)帰ってきました。
翌日はもう帰国です。荷物をまとめて10時過ぎに寝ました。
* Category : 3回目(2009年3月)
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