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個別記事の管理2009-04-02 (Thu)
私たちが乗ったのは、今回も二階建てのバスでした。
そして今回も景色の良い二階最前列に座りました。(ほとんど空席)

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バス出発直後に見たグロスターの街(まだ霧がかかっています)

間もなく、家がまばらになってきました。
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グロスター郊外の景色

道路標識にもForest of Deanの文字が見えるようになりました。
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茶色い標識にForest of Deanの文字が!(わくわく)

どこから森なのか、境界がはっきりあるわけではないと思いますが、だんだん木々の緑が増えていきました。
と思っていたら、突然ちょっとした街が現れました。
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Cinderfordの街(この頃には霧も晴れています)

このCinderfordを出発したのが、12:15でした。
ここを過ぎると、一気に森らしくなっていきました。
ディーンの森の航空写真を貼ってみます。
上手く表示されなかったら、お知らせください。


大きな地図で見る

グロスターからディーンの森にかけての航空写真
地図右やや上部分にGloucesterの文字が、地図中央やや左にCinderfordの文字が確認できるでしょうか。そして、Cinderfordの左斜め下(南西)に広がる広い緑の地帯にこれから私の目指すところがあるのです。

森の中ではこんな看板を見つけました。
DSC01009--1.jpg
窓越しに見たForest of Deanと書かれた看板
よく見ると、牡鹿の絵が描かれています!(牝鹿じゃなくて残念~~)
きっと普通に野生の鹿も棲んでいるのでしょう。

Cannopには12:28到着予定だったので、25分ころには、バスの階下に降りていき、停まるのを待ちました。
停車しつつ、運転手さんはCannopだとちゃんと教えてくれました。
降りる際、確認のため、グロスターに戻る時のバス停の場所を聞きましたが、確認するまでもなく、すぐ向かい側にバス停は見えていました。
DSC01010--1.jpg
降りた側のバス停
CANNOPの文字が確認できるでしょうか。

降りたのは私たち3人だけでした。
降りてまず驚いたのは、目の前に普通に羊が数頭いたことです。
放牧されているのだと思うのですが、人がそばにいても知らん顔で寛いでしました。
DSC01012--1.jpg
バス停前の羊 
羊の奥には鬱蒼とした森が続いています。

とうとうやって来たのです!憧れのディーンの森に。
スネイプ先生がかつて訪れたに違いない場所に、私は立ったのです!

バス停は十字路というかちょっと変形した交差点付近にあり、標識にはリドニーや蒸気機関車の線路を示す文字も見られます。
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LydneyやDean Forest Steam Railwayの文字
B4234というのは、道路の名前のようです。横に書かれた数字はおそらく距離を現し、単位はkmではないかと思われます。
地図で調べるとちょうどそのくらいなので。

地図は頭に入っていたので、バスを降りると十字路を南に向かって歩き始めました。道路のすぐ横に森が迫っています。
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落葉した木々

数分も歩かないうちに、水が見えてきました。
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絡まり合うような枝とわずかに見える水

スネイプ先生が剣を沈めた池は、きっと名もない水たまりのようなものでしょうけど、とにかく森の中の池を私は目指そうと思い、航空写真で調べて決めたのがCannop pondsでした。

そして、ついに、目指す場所が見えてきました。
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森の中の池、Cannop ponds

(記事内の画像は全てクリックで拡大します)



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* Category : 3回目(2009年3月)
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