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個別記事の管理2009-03-29 (Sun)
19日の朝は5時に起床、6時に朝食を食べに行きました。
この日は遠出するため、朝食の開始と同時にレストランに入りました。
ほぼ前日と同じものを食べましたが、主食をトーストにしたこと、ポリッジを食べてみた点が前日とは違いました。
ポリッジというのは、燕麦などの穀類をお粥にしたもので、傍にミルクと砂糖が添えられていたので、それを少しずつ入れて食べてみました。
盛りつけが少なかったのと一番最後に口にしたのとで、冷えてしまい、糊のような粘りが出て味がよくわかりませんでした。

6時50分にホテルを出発、地下鉄駅でまた一日乗車券を買い、サークル線に乗り、7:04にパディントン駅に着きました。
ここで、まずグロスターまでの切符を買わなければなりません。
広いパディントン駅構内を見回し、切符売場を見つけて入り、1st class onlyの窓口を避けて並び、「グロスター駅に行きたい」と告げました。
すると、特に聞き返されることもなく、「7:48の?」と聞かれました。
それこそ私が乗りたかった列車だったので肯定し、往復で大人3人分が欲しいと伝えました。
すると、「通常なら3人分で£407(約6万3千円)かかる。とても高いです。」と言われました。
ひええええ~私がネットで調べた時は、一人£47だったのに、当日券、しかもピーク時間帯は倍以上になるとは!
私も、前もって買えば安いことは知っていましたが、当日の体調で変わる可能性もあったので、敢えて当日の購入に決めていたのです。
しかし、駅員さんは、もっと安くなる方法を検討してくれました。
9:48発ならピークを過ぎているので、£197(約3万円)だけどどうする?と聞いてきます。半分以下の値段はとても魅力的。
でも、遠いグロスターに行って帰ってくるのに、9:48では遅すぎます。
やはりここは当初の予定通り、7:48を選択しました。
すると、行きも帰りも3人で行動するのか、と聞いてきました。グループだと少し割安になるらしいです。
結局、グループで往復£297(約4万6千円)となりました。
イギリスの鉄道の切符は、時間帯や人数、どれくらい前に買うかによって様々に値段が変化するので、やはりプロにお任せするのが一番だと思いました。

無事切符を買いましたが、出発まで30分以上あります。
まずここでお昼として、デニッシュ類を買いました。
次に、パディントンベアーを探します。
パディントン駅を利用するのは3度目ですが、今までちょっと探したくらいでは見つからなかったのです。
今回は、あらかじめネットで画像を見て、エスカレーターの近くでスタバのマークの見えるところ、だと見当をつけていました。
その目印で無事見つけましたが、生憎またしても先客が!
と言っても、たぶん通勤途中のおじさんが、ちょっと書き物をするためにカバンを置いたに過ぎないのでしょうけど。
おじさんの仕事が終わるまで背後で待って、ようやく撮影できました。
DSC00975--1.jpg
やっと会えたパディントン~

イギリスの列車は、直前まで何番のプラットホームから出発するのかわからないので、電光掲示板を時々確認する必要がありました。
その待ち時間の間、30ペンスの有料トイレに入りました。

出発15分前くらいにプラットホーム5だと判明。
ホームに入る時に自動改札機を通りました。

DSC00977--1.jpg
ホームに入ったところ
右に見えるのが乗った列車。ドアはスライド式ではなく片開き式。

スタンダードクラスの改札寄りの車両は結構指定予約で埋まっていましたが、前に進むと空席も多くなり、楽に席を確保できました。
7:48きっかりに、アナウンスや発車ベルなどの前触れもなく、静かに列車は発車しました。
途中、コッツウォルズの特徴を示す家並みが車窓に見え、同時に濃い霧がかかってとても幻想的でした。
9:44、予定通りグロスターに到着です。
しかし、この列車、ドアは手動でした。

DSC00980--2.jpg
手動での開け方が表示されたドア

今までもボタン式の手動は体験していましたが、これはなんと、駅に着いて、「door unlocked」のランプが点灯したら、窓を下に降ろして、窓からドアの外のノブに手を伸ばして開けろ、と指示しています。
DSC00980--1.jpg
指示書の拡大図

背が低く腕の短い私たちにできるか不安でしたが、イギリス人男性がやってくれました。やれやれ。

インフォメーションで聞きたいことがあったので、駅を出るとまっすぐインフォメーションに向かいました。ちょっと駅から離れていましたが、10時からのオープンだったので、ちょうど良い距離でした。

ところで、ディーンの森に行くには、いくつかの方法があります。
一番最初に考えたのは、グロスターからタクシーで行く方法でした。
しかし、グーグルマップで調べると、26.8マイル(約42km)もあり、44分かかることが判明しました。
そこで、リドニーからタクシーという手を考えました。
リドニーはグロスターとニューポートを結ぶローカル線の途中にある駅で、ディーンの森には最も近い駅だと思われます。
リドニーからは森に向かう蒸気機関車も出ているのですが、これは週末のみの運転らしく、木曜のこの日には多分動いていないはずです。
またネットで調べた情報では、リドニー駅前にタクシーは常駐していないとのことで、自分で電話で呼ばなければなりません。普段身振り手振りを交えてなんとかコミュニケーションを取っている身では、言葉のみの電話はかなりハードルが高いです。
他に行く方法がないかと、直前まで検討した結果、大変良い方法を出発2、3日前に発見しました。
それは、グロスターから1時間に1本バスが出ているというのです。
それを利用しようと決めました。

(記事内の画像は全てクリックで拡大します)
* Category : 3回目(2009年3月)
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