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個別記事の管理2009-03-28 (Sat)
お昼を食べ終え、再度あの場所を見てみると、さっきの先客はそのままの姿勢で寛いでいらっしゃいました。邪魔したくないとは思いましたが、わざわざ日本から来て、遠目に見ただけですごすご帰ることもできないと思い、思い切って声をかけることにしました。
「Hello」
DSC03174-1.jpg
大樹の根元の先客に声をかける私

そこにいらしたのは、60歳前後くらいの夫婦と思われるカップルでした。
樹の根元で寝そべるように座っていました。
以後、全て会話は英語ですが、間違いだらけなのと、正しく再現できないのとで、日本語で書きます。
「ここで写真を撮ってもいいですか?」
「私たちを?」
「この樹を…」
「いいよ。素敵な樹だからね」
「私は日本から来ました。ここがハリーポッターのロケ地だとご存知ですか?」
「この樹と湖が?」
「そうです」
「知らなかった。どうして知ってるの?何かで見たの?」
「はい」
「全部の映画を観たけど気づかなかった。何の映画?」
「えーと(すぐに思い出せない)不死鳥。不死鳥の騎士団!」
「家に帰って調べてみるわ」
「すごく短いシーンですよ」
「日本のどこから来たの?僕たちは日本に行ったことがあるよ」
「○○(県内の観光地)の近くです。○○はご存知ですか?」
「知らないな。行ったのは、東京、京都、奈良」
「では、東京の近くです」
「おお!」
「僕は柔道の技も知ってるよ、・・・とか・・・とか大外刈とか。柔道の技は知ってる?」(色々な技名を言ってくれたけど、忘れました)
「あー、あまり知りません(汗)」

そして、遠巻きに見ていた娘を呼んで紹介し、娘に写真を撮ってもらいました。
DSC00945--1.jpg
樹とスネイプ先生♪ と朗らかなおじさん

さすがにどいてくれとも言えず、スネイプ先生と樹の撮影はこれが精一杯でした。スネイプ先生人形を取り出したら、驚きと笑いの反応がありましたが、スネイプ先生と認識した様子は見られませんでした。

娘と二人の写真を撮ってくれると言うので、まだ遠巻きに見ていた母を呼んで紹介し、三人一緒に撮ってもらいました。
そして、一緒に写ってくれるよう頼むと、快く応じてくれました。
DSC00948--1.jpg
私と母とご夫婦とスネイプ先生♪

みんなすごく良い表情で、写っています。
そして良い旅を!と送り出してくれました。
きちんとした文章で話すことはとても無理だけど、とにかくコミュニケーションが取れたことがとても嬉しかったです。この時ほど、英会話を習っておいて良かったと思ったことはありませんでした。

次に行ったのは、オックスフォードでした。
ここで目指すはもちろん、クライストチャーチ!
今日は、ホール見学ができる料金でした(見学できない時は少し安い)

以前も撮りましたが、ホールに続く階段で写真を撮りました。
DSC00967--1.jpg  DSC03187-1.jpg
左)映画「賢者の石」でネビルがトレバーを見つけた場所(多分…)
右)映画でマクゴナガル先生がいた位置(多分)に立つにスネイプ先生

DSC00961--1.jpg
ホールを先生方の席から見たところ(今回は観光客も少なめ)
スネイプ先生はこんな風に生徒を見ていたかもしれません。

DSC03193-1.jpg   DSC03194-1.jpg
左)通路を移動するスネイプ先生
右)教職員テーブル前のスネイプ先生(ちょっとピンぼけ)

少なめとは言え、他の見学者がいる前で撮影するのは大変勇気が要りました。ああ、私にもスネイプ先生ほどの勇気があれば、もっと落ち着いて撮影するものを。

DSC00966--1.jpg
ホール外に張り出されていた朝食のメニュー

ホグワーツでも、朝食は曜日によって違ったのでしょうか。確かに、朝食のテーブルに並ぶ品がいつも同じというわけではなさそうでした。
この日は水曜日でしたから、イングリッシュフルブレックファーストだったのだと思います。

クライストチャーチ内のお土産屋さんでお土産を買いました。ここは、映画「賢者の石」でトロフィールームとして撮影された場所のようです。
DSC00972--1.jpg
それらしく見えるお土産屋さんのショーケース

オックスフォードが最後の見学ポイントでした。
15:55に皆きちんと集合し、帰路につきました。
ロンドンに着いたのは17:30頃で、そのまま解散です。
このバスツアー、一人£39(約6000円)で私が行きたいところばかり回ってくれて、全部自由時間というところが大変良かったです。旅慣れていない人にはお薦めです。


バスに少し酔った娘があまり夕食を食べたくないと言ったので、この日もスーパーで買ったものを夕飯としました。
昨日娘が食べたカップめんと同じものを娘と私は選びました。(ロンドンに来てまでカップめん!)
母は、お寿司を買いました。しかし、それはまるでお餅のような食感のご飯で、とても寿司と言える代物ではなかったらしいです。(お腹がいっぱいだったので、味見することすらしなかったのが、今悔やまれます)
そして、夜は9時に就寝しました。

(記事内の画像は全てクリックで拡大します)
* Category : 3回目(2009年3月)
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