07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2009-03-26 (Thu)
前日早く寝たせいか、夜中に何度も目が覚めました。
しっかり起きたのは、朝5:17でした。
目ざまし時計は5:50にかけておいたのですが、母からモーニングコールがあったのです。朝食を6:30に食べに行こうと打ち合わせてあったのを、6:00だと思いこんだらしいです。「朝食を6:00に」と言ったのは、さらに翌日のつもりでした。
突然の電話に驚き、しっかり目ざめましたが、これからは、あまり先の予定まで母には伝ないでおこうと心に決めました。

朝食のレストランに降りていくと、部屋番号を聞かれます。
経験から予想していたので、それは娘に言わせました。
前回と違うのは、朝食がコンチネンタルなことでした。
フルブレックファーストではないので、食べられるものが限られています。
しかし、ビュッフェ式のカウンターではどう区別しているのかと心配していたら、ちゃんと案内係の人があれがコンチネンタルのカウンターだと指して教えてくれました。また、その人は娘に年齢を聞いてきました。答えると、驚いた様子を見せましたが、実際の年齢より幼く見えたのだろうというのが、私たちの一致した見解でした。
私が朝食に食べたのは、ハム4種類、チーズ2種類、チョコ入りの小さなデニッシュ1つ、クロワッサン1つ、フルーツサラダ(リンゴ・桃・ブドウ・スイカなど)、オレンジ、グレープフルーツ、紅茶でした。

7:10にホテルを出発、最寄りの地下鉄グロスターロード駅でOne day Travel Card(一日乗車券)を買いました。ピークの時間帯に買ったので、£7.2でした。(行った当時、手数料を入れて1ポンド155円くらいだったので、約1100円)これ、片道券だけでも£4(約620円)するので、絶対乗り放題券の方がお得です。

この日は、現地ツアーを申し込んでありました。
バスの中で説明してくれる日本人のスタッフはつきますが、ガイドなしのバスツアーです。
目的地に着くと、お土産屋さんに連れて行かれることもなく、すぐ自由行動になります。見たいところを見つつ、移動の足が確保されているとても便利なツアーでした。

集合場所はヴィクトリア駅近くの旅行社の営業所前でした。
DSC00913--1.jpg
ヴィクトリア駅

受付をして、駅ビルの有料トイレに行きました。
20ペンス(約30円)でした。
ここのトイレの水を流すのはちょっとコツが要りました。
以前も何度か遭遇しているのですが、ポンプ式の井戸のようなタイミングで何度か手の平でボタンをプッシュするうちに景気よく流れ出す、というタイプの水洗トイレです。
案の定娘は「流れない…」と困っているので、扉を開けさせ、コツを伝授しました。以後、娘は困ることはありませんでした。

8:10過ぎにバスは出発しました。
乗ったのは、10組前後で、家族連れ、夫婦、友達同士といったグループでした。
10:30頃、コッツウォルズのバイブリーという村に着きました。
コッツウォルズは行ってみたいと思いながらも、交通の便が悪く、今まで一度も行ったことがありません。
ひとつの地名ではなく、いくつかの州にまたがる地方を示す名前で、グロスター州に属する面積が多いようです。だから、実はこの日、結構ディーンの森の近くまでは行っていたことになると思います。

DSC00917--1.jpg   DSC00916--1.jpg
左)観光名所のトラウトファーム(鱒の養殖場)
右)トラウトファームのすぐ横を流れるコルン川

写真には写っていませんが、カモや白鳥がたくさんいました。
コッツウォルズストーンで造られた家並みも美しかったです。

バスに戻ろうとして足元に見つけたものにちょっとときめきました。
DSC00929--1.jpg
もしかしてイラクサ?
イラクサの実物を知らないのですが、ネットで見た画像そっくりです。
トゲもあるようだし、触った娘の痛がり方からするとトゲに毒もあるようだし(汗)、きっとそうだと思います。
イラクサと言えば、1巻でスネイプ先生が賢者の石を守るトラップに置いた7つの瓶の内2つの瓶に用意されていたのがイラクサ酒でした。1巻最初の授業で、おできを治す薬の材料にも使われていたし、スネイプ先生が手に取ったことのある植物に違いありません!
(ここまで来て一番ときめいたのがイラクサ?)

(記事内の写真は全てクリックで拡大します)
* Category : 3回目(2009年3月)
Comment : (-) * Trackback : (-) |