07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2009-03-25 (Wed)
3/17から3/22まで、イギリスに行ってきました。
イギリス三度目の今回は、母と私と娘と、三代の女三人で行きました。
今回の目的は、ディーンの森で、スネイプ先生の気配を探すことです。

今回の旅行は、ホテルと航空券がセットになっている4泊6日の旅で、ロンドンで過ごす中3日は全て自由行動でした。
本当はディーンの森に1泊したかったのですが、航空券だけにするのは心細いし、一日だけの権利放棄もできないとのことだったので、ディーンの森にはロンドンからの日帰りで行くことにしました。
他の日をどう使うか事前に考えることは、それはそれで楽しかったです。

3/17の朝、最寄り駅で母と6:40に待ち合わせました。
10時少し前に航空会社のカウンターでチェックインしました。
どうもその日は空席が多かったらしく、一人4万円弱払えば、サービスはエコノミーだけどシートはビジネスクラス、という席に換えてもらえるとのことでした。
12時間の苦しさを思うと、とても心が揺れましたが、3人分の余計な出費は、もう1人行けてしまうくらいの額なので、諦めました。

私たちが利用した航空会社は、ヴァージンアトランティック社でした。
2年前長男と旅した時にも同じ航空会社で、席の横の並びが2-4-2となっているのが少し楽です。
窓側が私、その隣の通路側が娘、娘のすぐ後ろが母で、母の隣、つまり私の後ろ席は誰も来ませんでした。
なので、私は思いっきりシートを倒せたし、娘も後ろが祖母なのでシートを倒せたし、母も肘掛を外して広く使うこともできました。
どうやら50%くらいの搭乗率だったようです。

この航空会社の良い点は、機内で見られる映画が充実していること。
まず、観られる映画のリストを見て、娘も私もホクホクになりました。
見逃してしまった映画や、未公開の作品がいくつかあったからです。
私は往路では、「イーグル・アイ」と「ウォーリー」を観ました。
どちらも観たいと思いつつ、見そびれてしまっていました。
娘は同じく「ウォーリー」と「容疑者Xの献身」を観ていました。

今までの経験から、機内で出されるものを全て食べようとするのは止めようと決めていました。だって明らかに回数が多いと思うんです。
12時間弱のフライトで、2度の食事(デザート付)と棒付きアイス、その他にスコーンやサンドイッチやいなり寿司(三択)のおやつが出ました。
その間、飲み物もたびたびやってきますから、全てを摂取してたら大変なことになりそうです。
けれど、飲み物を何回か断っただけで、食事やおやつは受け取ってしまいました。食事の摂取量は70%くらいに抑えましたが。
DSC00912--1.jpg
唯一写真に収めた機内食
トマトのパスタ。

成田を発ったのが日本時間の12:00で、到着予定時間がイギリス時で同じ日の15:00でした。12時間も乗っていて、3時間しか経過していない計算です。ずーっと、昼の区間を飛び続けていたわけです。
でも、日除けを下ろして、消灯されてしまうので、機内はかなり長い時間暗いのですけど。
イギリスが少し近づいたころ、こっそり日除けを上げて外を見たら、とてもよい景色で思わず写真を撮りました。
DSC00910--1.jpg
ノルウェー上空
川なのかフィヨルドなのかよくわからないけれど、水や氷や雪が入り混じった、青く見える大地がとても綺麗でした。

ロンドンのヒースロー空港に無事着陸した時、窓の外に様々な国の航空機が並ぶ様子が見え、それが出発前の成田の景色と似ていたので、一瞬まだ飛び立っていないのかと錯覚しました。
しかし、空港内に入ると、そこは紛れもなく、イギリスの匂いがしました。
本当にイギリスに着いたのだと思うと、じわじわ嬉しさがこみあげてきました。

入国審査で何を聞かれるかビビっていた娘と母でしたが、ファミリーとして3人一緒に審査を受けられるとわかると急に安心したようです。
結局私だけが受け答えしましたが、何を聞かれているのかわかったところが2年前との大きな違いでした。

迎えに来てくれていた旅行社の職員に無事会え、車でホテルまで送ってもらいました。
車中で、今後の天気予報と予想気温を教えてもらいましたが、滞在中はずっと晴れの予想で、しかも最高気温も15℃前後とかなり暖かかい予想でした。最低気温は1℃から13℃までと気温の上下が激しそうでしたが、思ったより寒くないことに驚きました。

ホテルに向かう途中、娘が「ジョニー・イングリッシュに出ていた墓地だ!」と小さく叫びました。車窓から見える墓地は確かに似ていましたが、墓場はどこも似ているのでは?と思い半信半疑でした。
が、帰国後調べたら、やはりロケ地はそこでした。思いがけず、ジョニー・イングリッシュのロケ地まで見ることができてラッキーでした。

チェックインは書類の記入欄が多くて辟易したけれど、旅行者の人がそばで見ていてくれたので気が楽でした。
初めての旅行の時、中学を卒業したばかりの息子とたった二人、ホテル前で降ろされ途方に暮れたのとは大違いです。
そうそう、泊まったホテルは、7巻を買いにいった友の会のツアーで使ったホテルと同じでした。私と娘がツインの部屋、母がダブルの部屋を一人で使いました。

疲れていたので、その日は近所のスーパーに娘と二人で買い出しに行って、サンドイッチやイギリスのカップめんを買ってきて夕食としました。
母の部屋で夕日が沈んでいく様子を見ながら食べました。
夜は8:00にベッドに入りました。

(記事内の写真は全てクリックで拡大します)


3/25にフォームからメッセージをくださった方へ
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
ぜひぜひ、お使い下さい。
そして、アップされましたら、教えてくださいね。
私も伺いたいです。

* Category : 3回目(2009年3月)
Comment : (-) * Trackback : (-) |