07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2007-08-12 (Sun)
今回の旅行記を読み返してみて、いくつか書き忘れたことがあったので、追加しておきます。

エジンバラでハリー・ポッターを購入した翌朝(日付は同じ21日の朝)、ホテルのレストラン前に置いてあった新聞をもらってきました。
きっと、ハリー・ポッターの話題が載っていると思ったからです。
そして、やはりありました。
DSC00743-1.jpg
スコットランドの新聞「THE SCOTSMAN」の記事

エジンバラがイギリスや国際的なファンのメッカになったとか、(ローリングさんがハリーポッターを書き上げた)バルモラルホテルの向かい側の書店の最前列に並んだニュージーランドの姉妹のたどった道のり、ハリー・ポッター最終巻をロンドンではなく、あえてエジンバラで求めようとする人々の談話などが載っています。
なかなかスコットランドの新聞らしい記事でした。
箱を抱えるのは、Waterstone'sという書店の店員さん。新しいハリー・ポッターの本の箱を下ろすのは一苦労だと書かれています。

書店に並んで発売と同時に買ったのは、スリザリンのロケットと思われる表紙の大人版のもの1冊でした。
が、せっかくイギリスまで来たのだから、子ども版も買おうと思い、最後の最後、ヒースロー空港内でもう1冊買ったのでした。
エジンバラ空港では£6引きでしたが、ヒースロー空港では書店と同じ£5引きの£12.99でした。
DSC00748-1.jpg
大人版と子ども版
子ども版は、「好きに読んでいいよ」と娘に手渡しました。辞書で調べたり調べなかったり、書き込んだりして好きに読んでいるようです。

そうそう、書店のイベントでもらったハッフルパフのバッジをスリザリンのものと取り替えてもらうことになっていましたが、その後なかなか会う機会がなく、やっとお話できたのは、帰りのヒースロー空港でした。でも、その方の手荷物の中にはなく、帰国後郵送してくださることになりました。
が、成田空港でスーツケースを宅配便で送ろうとしているところで再び出会い、なんとそこで荷物を開けて探してくださったのです。
もう、本当に申し訳なかったです。結局見つからず、郵送になったのですが、気持ちがとても嬉しかったです。
DSC00751-1.jpg
郵送されて私の手元にやってきたスリザリンバッジ

また、絵葉書を送った方から、消印の文字がHARRY POTTERだったとの連絡を受けました。よく気がついたと思います。
国を上げての大きなお祭りだったのだと思うと、今更ながら、その場にいられたことの幸運を感じずにはいられません。
* Category : 2回目(2007年7月)
Comment : (-) * Trackback : (-) |