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個別記事の管理2007-08-11 (Sat)
朝食に降りていこうとエレベーターホールに行くと、そこに置いてあった新聞の一面に大きく洪水の様子が載っていました。
DSC00721.jpg
水没する家の記事

後で教えてもらったのですが、前日オックスフォードには洪水警報が出ていたようです。
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水没する街とオックスフォード(oxford)付近の警報

私達母娘は、テレビを付けてもいなかったので、情報が入ってこなかったのです。また、自由行動でオックスフォードに行く、ということも特に知らせていなかったので、注意を受けることもありませんでした。
後になって怖さがじわじわ感じられました。

ロンドンのホテルでもビュッフェスタイルのイングリッシュ・フル・ブレックファーストでした。
DSC00649-1.jpg  DSC00650-1.jpg
こっそり撮影したため、またもやピントが合っていない写真
左)中心が焼きトマト、12時の位置から時計回りにチーズ、目玉焼き、チリビーンズ、焼きマッシュルーム、ベーコン、焼きソーセージ、ハム
右)紅茶、トースト、シリアル、オレンジジュース
ソーセージは前回懲りたのに、また挑戦したら、ここのホテルのものは口に合いました。


旅行最終日であるこの日、荷物を8:00に部屋の外に出すと、集合時間である10:40まで少し時間に余裕がありました。

絵葉書を書いてあったので郵便局で切手を買って投函しようと思いました。前日、地下鉄駅からホテルに向かう途中ですぐ近くに郵便局があることに気付いていたからです。

郵便局に行くと、列ができていて、その中にはツアーの仲間が何人か並んでいます。どうやら、記念切手を求めにきた様子です。添乗員のTさんも友の会のtさんもいます。私も切手を買って絵葉書を投函してしまうと、キープしておいてくれた窓口でに並びなおしました。
前の人と同じ物が欲しい、とはどう言えばいいのか調べる時間も考える時間もなく、必死で前の人を指差し、「that one」と言いました。
thatだけでも良かったのか、それで合っているのか、今もわかりませんが(汗)とにかく通じました。少なくとも、一つだけ渡されることなく、いくつ欲しいのか聞いてきました。
母と二人分買いました。
DSC00731-1.jpg
ホグワーツの紋章を真ん中に各寮のシンボルマークが一枚ずつ配置された切手シート

前の方が買っていかれたのはこの切手シートでしたが、話を聞いているとまだ他にも記念切手があった様子でした。
そこで、思い切って、「Another Harry Potter stamp?」と言うと、黙って出してくれたのが、1巻から7巻までのUK子ども版の表紙を一枚ずつ載せた切手シートでした。
DSC00732-1.jpg
各巻の表紙そのままの切手

こ、これは!何枚欲しいか聞かれ、2枚と答えてお金を請求される段になって、お土産にも欲しくなって、さらに2枚追加しようと思いました。
が、咄嗟にどう言ったらいいかわからない。身振り手振り、うーとかあーとか言い、「add(加える)...two...」と言ったら、わかってもらえたのか、「two more?」と聞いてくれました。
良かった、思った通りの買い物ができました。
その時、すぐ横で見ていてくれたTさんが、窓口に置いてあったあるものに気付いて、声をあげました。ハリーポッターのポストカードでした。
13枚組が2セットありました。Tさんがもっとないのか聞いてくれましたが、この郵便局にあるのは、この二つだけだと言う答えでした。
友の会のtさんと、私とで一つずつ買いました。なんとラッキーな!
DSC00742-1.jpg
切手と同じ柄のポストカード

この後、満足してホテルに戻ると、添乗員のTさんから電話がありました。近所のスーパーに紅茶を売っている、とのことでした。
前日買い物できなかったことや、紅茶が欲しかったなど、ちらっと話しただけなのに、わざわざ教えてくださった上に、Tさんも友の会のtさんも買い物まで付き合ってくださったのでした。
おかげで、娘から頼まれた紅茶もたっぷり買い込むことができました。

ロビーに集合してからは、あっという間に時間が流れていきました。
バスで空港に向かったのですが、出発前の、まだ全ての人が乗り切らない時間に、お一人ずつと(あるいは親子などのペアの方と)写真を撮らせてもらおうと考えていました。でも3組の方と撮るのが精一杯でした。
空港についてから、買い物の時間が30分くらいあって、そこで職場の同僚へのお土産を買いました。
搭乗口付近に再び集合してから、搭乗できるようになるまでの時間も、できるだけたくさんの方と写真を撮らせていただこうと思ったのですが、やはり時間の都合上、全員とは無理でした。それが心残りです。
でも、やっとリーマス君とスネイプ先生とのツーショットは叶いました!
微妙な組み合わせだ、などと言いながら人が集まってきます。
ところが、スネイプ先生がどんなに歩み寄りを見せても、リーマスくんはそっぽ向いた感じになってしまうのです。少し足元が不安定なのかもしれませんが、どうにも気になって、私は何度も位置を変えてみました。
リーマス君を連れていらした方が、大真面目に「今日は緊張が見られる」と言いました。
見ていた方たちの一人が「にっがい薬、飲まされたからねえ」と納得したように言い、私が「で、でも!スネイプ先生は体調管理をしていたんです!」と弁護し、「誤解されやすい人なのねえ」と締めくくられました。
ああ、大の大人のこういう会話が大好きです!
DSC00666-1.jpg
鉤鼻を近づけるスネイプ先生と目が泳いでいるリーマス君
うーん。ロンドンのヒースロー空港での再会(ラブアクチュアリー風)は、やはり微妙な空気を残しました。

成田に着くと、挨拶もそこそこに別れがやってきました。
あまりに唐突な感じで、びっくりしましたが、その後荷物を受け取るまでの間、少し名残を惜しむことができました。
まだ写真を撮っていなかった方に未練がましく声をかけたり、スネイプ先生好きな方とお喋りしたり。
その方、以前私のサイトを見てくださったことがあったようで、嬉しかったです。また、二尋というハンドルネームを告げるとその意味するところが「マークトウェイン」だとすぐ気付き、とても興奮されていました。やはりマークトウェインもお好きだそうで、その点でも話が合うかも!とわかった時には、すでに荷物も手にしていました。
もっともっとお話したかったです。色々な方と。
ハロウィンパーティでの再会を祈って、お別れしました。
* Category : 2回目(2007年7月)
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