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個別記事の管理2007-08-08 (Wed)
教会を出ると、地図を頼りに、クライストチャーチを探しました。
セント・メアリー教会もそうでしたが、地図で場所はわかるので、その敷地の一部まで行けるのですが、どこが入口かわからず敷地の周りの道路に沿って歩きました。
ここか?と思うところに警備員さんのようなおじさんが立っていたので聞くと、もう少し先に行ったところだと教えてくれました。また、オープンする時間も13時半からだと時計を示して教えてくれました。その時は1時15分でした。
しばらく行って、やっとVisitor Entranceの文字を見つけて入りました。
DSC00607-1.jpg
門を入ってすぐのところ

まだ開いておらず、外には人が列を作って並んでいます。
large groupとsmall groupで列が違い、7~8人のグループの人がどちらにつくか迷っていました。
DSC00609-1.jpg
建物入口前に集まる人々

掲示された料金表やガイドブックの示すところによると、大聖堂やグレートホールが閉まっている時には、入場料が安くなっている様子です。
入場料が安くなっていませんように、と祈る気持ちで待ちました。
やっとドアが開いて、中に入りはじめますが、料金所の前に本日の料金が張り出されていました。安くなっていました!大聖堂は開いていましたが、肝心のグレートホールが閉まっていました。そ、そんな!
映画のホグワーツのホールのモデルとなった場所として見ておきたいと思っていたのに。

入って少し行ったところに、ホールにつながる階段がありましたが、ちゃんと係員さんが2~3人いて、その階段を登らないよう監視しています。
DSC00612-1.jpg
ホール入口付近を下から見上げたところ 
ここだけでも映画の雰囲気が出ています

DSC00614-1.jpg
係員さんの後頭部と、Hall Closedの文字

このHall Closed付近に立って、何枚も未練がましく写真を撮りました。
上に上る意思はないと思ったのか、咎められませんでした。

その後、大聖堂に入りましたが、撮影禁止だったので写真はありません。ただただ、重厚な雰囲気に圧倒されました。

順路に沿って歩くと、途中に売店があったのでのぞいてみました。
ハリー・ポッターグッズも少し売っています。日本で先行上映を見た際に売店で見かけた塗り絵やスティッカーブックも売っています。
文章が英語なので、これは面白いかも!と思って3~4冊ずつ買いました。が、もしかして日本で買っても中は英語だったのでしょうか?
日本では手に取ってみることをしなかったので、わかりません(汗)

さらに順路に沿って歩くと、再びさっきのホールの前に出ました。
なんと、開いています!
これはどうしたことでしょう?もともと時間が来たら開くものなのか、特別開いたのか。閉まっているからと安い料金で入ったのに、入ってもいいのか?もちろん、入りましたが。
とにかく、押すな押すなの大騒ぎです。
係員のおじさんも、「立ち止まらないで下さい」みたいなことを言っています。まるでパンダを見る行列みたい(古い…)
DSC00622-1.jpg   DSC00625-1.jpg
ホール入口にごったがえす人々  通路を隙間なく埋める人々

押し合い圧し合いしながら、進みますが、私は大満足でした。
今まで、この場所を訪れた方の感想をブログなどで読むと、大抵「思ったより狭かった」と書かれていたので、かなり覚悟して入ったせいか、思ったよりずっと広く感じました。
ホールの壁にずらりと並ぶ肖像画は映画にはありませんが、むしろホグワーツっぽい雰囲気です。

DSC00626-1.jpg   DSC00628-1.jpg
フラッシュない方が良い雰囲気

上の二枚の写真は列が違うのですが、ナフキンの色も折り方も違います。やっぱり組分けされているのでしょうか??緑と青で、スリザリンとレイブンクローみたいだと思いました。

どんなに混雑していようと、これだけはやっておかなければ!
この場所にスネイプ先生の姿を収めようとカバンから取り出し、歩きながら撮影しましたが、慌てるので良い写真が撮れません。
DSC00630-1.jpg
ピントの合わないままクローズアップされたスネイプ先生

DSC00631-1.jpg
観光客に溶け込み、違和感のないスネイプ先生
またさっきとも違うナフキンの折り方です。学年による違いでしょうか?

DSC00632-1.jpg
先生用のテーブル
ちゃんと係員のおじさんが、質問した観光客に説明していました。
ここが先生用、向こうが学生用のテーブルだと。

DSC00633-1.jpg
先生用のテーブル前で威厳たっぷりのスネイプ先生
こ、これが撮りたかったんです!

実は、もっとたくさんに写真を撮っています。甚だしくピントが合っていないため、公開しませんが。あの混雑の中で、よくこれだけの数を撮ったと今、我ながら感心しています。出来るだけのことはした、という達成感がありました。
* Category : 2回目(2007年7月)
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