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個別記事の管理2007-08-07 (Tue)
この日は、自由行動でしたが、予定が決まっていなくて、7時少し前にのんびり起きました。
ドアの下にメモを発見。添乗員のTさんからで、夕食が不安な方は、夕方の5時半に三越前に来ていただければご案内します、という内容でした。
その日はオックスフォードに行くことにし、少し早めに戻ってハロッズか三越でお土産を買って、夕飯はそこに合流しよう、ということにしました。

今回泊まったホテルは前回泊まったところの地下鉄隣駅、グロスター・ロード駅が最寄り駅でした。前回同様、オックスフォードへはバスではなく列車の旅を選びました。
DSC00590-1.jpg
駅で映画のポスター発見!
パディントン駅まで行き、自動券売機で切符を買いました。
前回は、うっかり片道(£17.4)を買ってしまい、往復£34.8(当時で約8300円)かかってしまいました。
今回はその教訓を生かして、往復切符を買いました。
チープデイリターンチケットという、平日のラッシュ時以外の時間と、土日で使える安い往復切符を買いました。この日は日曜日でした。
片道£17.4が、往復でいくらだったでしょう?
なんと、£17.5でした。10ペンス(約26円)しか違いませんでした。

13番線から、9時44分発の列車に乗りました。
すいていて、やはり列車の旅は快適です。1時間半ほどで着きました。

DSC00591-1.jpg
駅前の雄牛(ox)

日曜日は、どこも開館時間が遅く、目的のクライストチャーチが開くのは13時だと、ガイドブックに書いてあります。
もう一つ、13世紀に建てられ、その塔からの景色は見事だと言われるセントメアリー教会にも行ってみたいと思っていました。
こちらは12時からです。
11時半近くに駅について、迷いながらのんびり歩いてちょうど良い時間でした(ここでもインフォメーションで教えてもらいました)

DSC00596-1.jpg      DSC00600-1.jpg
セント・メアリー教会の外観   塔へ続く階段

階段は、古めかしくて趣のある木製の急なものでしたが、これはほんの序の口でした。この後、石の螺旋階段が登場するのですが、これが、人一人がやっと通れるくらいの狭くて急で長い階段でした。途中で降りてきた人と鉢合わせになると、すれ違うのにとても苦労しました。

DSC00602-1.jpg
狭くて長い螺旋階段 
ロープがついていますが、掴らずにはいられないほど、急で怖かったです。写真右の壁に窪みがあるのがわかるでしょうか。小さな窓になっていて、すれ違う時はどちらかがこの窪みに待機することもありました。今こうして見ると、映画でスネイプ先生がハリーと共に駆け下りた階段も思い出します。でももっとずっと狭いです。体が壁すれすれです。
駆け下りるなんてとんでもない!

階段を上りきると、塔の壁に沿って一周できるような(つながっていないので正確には一周していない)展望台のようになっているのですが、ここもまた大変狭く、初めから人一人分の幅しか考えずに作られたように思われました。とにかく体を触れずにすれ違うことなど不可能でした。
DSC00603-1.jpg  DSC00605-1.jpg
塔から眺めたオックスフォードの街

この後、いよいよお目当ての、クライストチャーチを目指します。




この記事、せっかく書いたのに途中でうっかり消してしまい、書き直しました。消えたことがわかった時の落胆といったら!
* Category : 2回目(2007年7月)
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