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個別記事の管理2007-07-28 (Sat)
飛行機の中で碌に眠らなかったので、最初の晩の眠りはとても深いものでした。
が、夜中に一度目が覚めました。母が私の頬を突付いたからです。
鼾どころか寝息も聞こえず「死んでいると思ったから」だそうです(汗)

6:30に起床し、7:00に朝食に行きました。
ビュッフェスタイルですが、温かいものはありません。
チーズ、サラミソーセージ、ハム、スモークサーモン、小さなデニッシュ2つ、果物を選びました。
ツアーに一人で参加されていた方と同席で、色々お話を伺うことができました。二度目の参加とのことでした。
すると、そこへ温かい料理のメニューが運ばれてきました。
これは別料金?と思っていたら、添乗員さんが折りよくやってきたので聞きますと、別料金ではありませんでした。そこでハギスを頼みました。スコットランドで一度は食べてみたかったものです。ハリポタ2巻の絶命日パーティで腐ったハギスが登場しましたが、どんなものかまったくイメージできていませんでした。
レバーのような濃厚な味のソーセージの中身、というかねっとりした挽き肉料理、といった感じです。恐る恐る食べましたが、美味しくて、翌日も食べました。

この日は夜までは自由行動でした。
私と母は、ニューラナークという紡績工場のあった街(世界遺産)に行くことに決めていました。

8:02頃、ホテルを出発、最寄り駅でエジンバラ最大の駅ウェイヴァリー駅を目指しました。地図を見ながら、やや迷いつつも、無事到着しました。新幹線のチケット売り場に似た近代的な売り場に並び、いよいよ英語を話す時がやってきました。
「I would like to go to Lanark」難なく通じ、パソコン操作で出てきた画面を見せられました。8:36発マザーウェルで乗り換えの列車です。
これは予めネットで調べておいたのと同じでしたから、安心しました。
往復で一人、£12.2(3000円強)でした。
(そうそう、言い忘れていましたが、ポンド(£)がかなり高くなっています。3月に旅行した時は、手数料込みで1ポンド239円でしたが、今回1ヶ月前に両替した時は252円、旅立つ日には、264円になっていました。なので、今回は1ポンド260円で計算します。)

教えてもらったプラットホームは、11番でした。
DSC00421-1.jpg  DSC00422-1.jpg
左)ウェイヴァリー駅の表示 
右)11番線からチケット売り場方面を見たところ
なんと、駅構内に道路があり、普通に車が通っています。

列車の中は空いていて、のんびり車窓の景色を楽しみました。
DSC00426-1.jpg
今回もスネイプ先生をお連れしました!

マザーウェルで降りると、向かい側のプラットホームに行きました。
が、ここで合っているのかどうか自信がありません。
待合室にいた地元の人っぽい女性に聞いてみたら、やはりここではないと教えてくれました。そこで元居たプラットフォームに戻りつつ、駅員さんに再度聞くと、なんと、見えないところに3つ目のプラットホームがありました!あぶないあぶない。ここにも9と3/4番線があったとは!

乗り換えの列車はラナーク行きです。終点なので、安心して乗れました。今回、乗った列車は、どれも時間通りに発着するので、驚きました。事前に読んだ本はいずれもイギリスの列車は遅れると書いてあったし、前回も到着は遅れていたので。

DSC00429-1.jpg
ラナーク駅

ラナークに着き、駅前の地図でニューラナークを確認しましたが、現在位置と、目的地の位置関係が把握できません。そこで、インフォメーションで聞いてみることにしました。
元気良く挨拶され、私も同様に挨拶し、行きたい場所を告げました。
バスで行くかと聞かれ、「on foot(徒歩)」と答えると「Do you want to walk?」と念をおされました。言われてから、「歩く」はwalkだと思い出しました(汗)(いつも英会話で「I came here on foot」と言っていたので忘れていました!)
私の英語力を見て取った案内所の女性、地図にマーカーで印をつけながら、とても丁寧にゆっくりと発音し、右に曲がれと言う場合は「turn to the right」と言いつつ、右手を示し、きっちり教えてくれました。
20分かかると言われました。もともと母とゆっくり歩くつもりでしたから、20分以上はかかったと思いますが、庭のきれいな家々の前を通りながら、のんびり行くのは楽しいものでした。住宅地なのに、森の匂いがする素敵なところです。
DSC00431.jpg
やがて家もまばらなになり、緑がさらに増えてきました。
* Category : 2回目(2007年7月)
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