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個別記事の管理2007-04-21 (Sat)
イギリス旅行に行ったのは、ちょうど一ヶ月前でした。
クロムフォードで、ちょっと耳慣れない鳥の鳴き声を聞いたので、携帯の動画で録音してみました。
パソコンではうまく再生できたのですが、それをブログに載せる方法がよくわかりません。今日、かなり時間を割いて調べたのですが、結局わからず、お聞かせできないのが残念です。

クロムフォード駅近くの林の中から聞こえてきていました。
私が知らないだけで、日本にもいる鳥なのかもしれませんが、ちょっとひばりのように高い声で、でももっとリズミカルな鳴き声でした。
「チョビアン、チョビアン」と聞こえます(アンチョビには聞こえない)何だったのだろう?

さて、動画は無理でしたが、お土産に買ってきた物についていくつかご紹介します。
ちょうどイースター休暇の前だったので、あちこちの店で、イースターエッグを売っていました。
鶏卵サイズの物もあれば、まるでドラゴンの卵かと思うほどの特大のチョコレートでできた卵も見ました。
お土産にと買ったのは、花の絵が描かれた鶏卵サイズの缶の卵でした。
DSC00270.jpg
ほら、パンジーとナルシッサです(笑)
ラッパ水仙なのでnarcissusではなくdaffodilなのかもしれませんが。
中身は、やはり卵型のゼリービーンズでした。ちょっとウズラの卵みたいな斑点がついています。これがなかなか美味しいんです。香料はやや強いけど不快ではない程度で、すぐ次を食べたくなる甘さでした。


カップスープも買ってみました。
DSC00272.jpg
タイ風のチキンスープと、人参とコリアンダーのスープです。
1箱に4袋入っています。写真で見るとすごく美味しそうに見えます。
が、試しに1つ作ったチキンスープは、家族が皆一口で降参しました。
ココナッツミルクの風味に馴染めなかったのもありますが、何というか、味のバランスが微妙。旨みが感じられず、粉っぽい味も強くて、「セメントみたい」という感想が多かったです。私も二口が限度で、残りは夫が食べきりました。まだ3袋残っています。
人参スープの方は、まだ開封していません。コリアンダーはやはりちょっと怖いです。

写真を撮る前に食べてしまったのが、カップ麺。
「ポットヌードル」という商品名(実際は英語)だったかと思います。
チキンとマッシュルーム味でした。
帰国した翌日、まず一つを作りました。
熱湯を入れて2分したらかき混ぜて、さらに2分待つという、日本のカップ麺との作り方の違いがありました。味がチキン&マッシュルーム、というのも欧風だと思いました。
中には小さな「Soy sauce(醤油)」の袋も入っていて、お好みで入れられるようになっています。醤油を入れないときの味と匂いは、イギリスそのもの、と感じました。ホテルの匂いというか、イギリスで食べた全てに共通する匂い、というか。
醤油を入れても、やっぱり日本のカップ麺とは全く違うスパイシーな香りがしました。
そして、これもやっぱり粉っぽい。なんでイギリスのインスタント食品は粉っぽい味が多いのでしょう。とろみを小麦粉でつけているのかな。
そして、気のせいかもしれませんが、買ってきた3つの同じカップ麺の味が食べるたび少しずつ違って感じられました。
何日か日を空けて、また一つ作って回し食べしたのですが、同じ物なのに、前回食べた時の方がスパイシーに思えました。家族みな同意見でした。さらに日を空けてもう一つ食べたのですが、だんだん、日本のカップ麺に近い味になってきた気がしました。
まさか、日を置くと気が抜けるのでしょうか?揮発性の高い成分の香料が飛んでしまったのではないかと話し合いました。イマイチ、密閉度も低いようだし。調味料の量がアバウトなのかもしれません。
そういえば、ショートブレッドも、切り方がアバウトで、大きさに差があって笑いました。
珍しい異国の味というだけでなく、個体差があったのが面白いです。
* Category : 1回目(2007年3月)
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