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個別記事の管理2007-03-31 (Sat)
ナイツブリッジには、かの有名なデパート、ハロッズがありました。
ホテルに近いし、せっかくなのでちょっと覗いていくことにしました。
ガイドブックには、「世界で唯一ドレスコードのあるデパート」とでていたのですが、どの程度のドレスコードなのか見当もつきません。
とりあえず、二人ともジーンズではない、という程度の格好で行きましたが、全然問題なく入れました。本当にドレスコードなんてあるのでしょうか??
入った途端、息子は「くさい」を連呼しました。
確かに、香水のきつい匂いで満ちています。別な階に行こうとするのですが、行けども行けどもエスカレーターもエレベーターも階段も見つかりません。思わず「ここはもしかして、平屋なんじゃない?」と言ったら、「そんなはずないよ」と息子は答えます。
まるでゲームの迷路のような各部屋を歩くうち、生鮮食料品売り場が現れ、日本なら地下にあるはず、との意見の一致から、本当に平屋ではないかと二人で思い始めた頃、ようやくエレベーターを見つけました。
表示は4階までありましたが、その時いた場所は1階ではなく地上階(Ground Floor)と表されるので、実際には地上5階建てということでしょうか。ん?ということは、必要の部屋が8階というのも、日本人の感覚では9階ということでしょうか?(追記:ちゃんと日本向けにずれて訳されているそうです)
とにかく広大な売り場面積でした。軽く各階を見て回りましたが、特に欲しいものもなかったので、何も買いませんでした。

ホテルに戻ったのは、16時半ごろ。この日はホテルのレストランでアフタヌーンティーを楽しみました。旅行社から、このホテルで使えるアフタヌーンティーのクーポン券をもらっていたのです。

DSC00117-1.jpg
下段が4種類のサンドイッチ(左からハム、サーモン、チーズ、きゅうり、)とポテトチップスのようなもの、サニーレタス。
中段が、マフィンとスコーン。
上段が、苺のタルトと、コーヒー風味のケーキ。
そして、クロテッドクリームと苺ジャム。

クロテッドクリームは、私は初めて口にしました。ネットや本で情報は得ていたので、どんな味なのか楽しみにしていました。
なるほど、ホイップクリームとは全然違う食感で、むしろ柔らかいバターような口触り。塩味はなく甘くもなく、それだけ舐めると「?」という感じもしましたが、ほのかに甘くしょっぱいホカホカのスコーンにつけて食べたら、とても美味しかったです。クロテッドクリームだけをつけたり、苺ジャムもいっしょに塗ったりして楽しみました。

とてもボリュームがあったので、お腹はいっぱいでしたが、夜食を買ってあったので、それを20時頃に食べました。
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駅の売店で見つけたコーニッシュ・パスティ(Cornish pasty)です。
炎のゴブレット31章p.404で、ロンがお皿によそったミートパイ、原書ではCornish pastyとなっています。これも一度は食べてみたかったものでした。この発音も難しく、わかってもらえませんでしたが、指を指して、やっと買いました。
中身はマッシュポテトの上にひき肉や野菜を炒めたものが乗っている感じで、味はなんとなくコロッケみたいでした。
夜食の後は、お風呂に入り、この日も早めに21時には寝ました。


アズカバンの囚人の映画を見ながら書いたので、時間がかかってしまいました。誤字脱字もあるかもしれません。
なんか、映画のスネイプ先生、表情も仕草もいちいちかわいくて仕方ありません。
まだ映画は終わっていませんが、スネイプ先生の出番はもはやなし…
と、思ったら、不死鳥の騎士団の予告編が見られました。ちょっとだけ会えました♪
* Category : 1回目(2007年3月)
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