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個別記事の管理2007-03-29 (Thu)
あまりに早く床についたのと咳のため、夜中に何度も目が覚めました。
眠ろうと思っても、これから起こることを想像したり、各巻のスネイプ先生の素敵な場面が思い出されたりで眠れません。結局、5時に起床しました。

起きてすぐに、日本の自宅に電話をかけ、外出の際、フロントには何と声を掛けて鍵を預けたらいいのか聞きました。
実は、昨日外出もせずに寝たのは、この一言がわからなかったから(汗
「外出する」がgo outだということまでしか、わからなかったのです。
とりあえず、教えてもらった言葉を言いましたが、もっと気楽な一言、決まり文句でもあるのではないかと、思っています。(恥ずかしいから、何と言ったかはここでは書かない)

朝食に行こうとドアを開けると、隣の部屋も日本人で母娘でした。
というか、朝食の場にいたお客さんの6~7割は日本人でした。
朝食は、ビュッフェスタイルの、フル イングリッシュ ブレックファースト(Full English Breakfast )です。写真を撮りたかったのですが、雰囲気的にどうかと思われ、やめておきました。
私が食べたのは、チーズ2種、ハム、サラミソーセージ、焼きソーセージ、黒ソーセージ(血入り?)、ベーコン、スクランブルエッグ、焼きトマト、ポークビーンズ、ワッフル、マフィン、オレンジジュース、紅茶。少量ずつ取ったとは言え、種類が多く、最後に迷ったマフィンは止めておくべきだったと後悔しました。が、口に合わなかった焼きソーセージ以外は全て食べました。
私は好き嫌いがなく、大抵のものはたとえゲテモノでも食べられるのですが、イギリスのソーセージだけは、半分残しました。何でだろう?
イギリスのソーセージにはつなぎが入っていて食感が変わっていると聞いていたのですが、それは抵抗はありませんでした。肉の匂いと、香辛料のバランスが好みじゃなかったのかと考えています。黒いソーセージは小さく切られていたせいもあってか、大丈夫でした。
こうして書くと、食べすぎですね。このホテルの朝食は、とても美味しかったです。ハリポタっぽいし。私は特に焼きトマトとポークビーンズがお気に入り。翌日以降もずっと食べました。

この日は、半日市内観光に申し込んでいました。
外に出ると、雪がちらついていました。雪の舞うロンドンも美しいと思いました。寒かったけれど、燃料はたっぷり補給されているので大丈夫。
最寄駅は地下鉄サウスケンジントン駅でした。ピカデリーラインで4つ先のピカデリーサーカスまで行き、集合場所まで地図を頼りに歩きました。ほぼ時間通りに着き、旅行社のバスに乗り込みます。

車窓から、ウェストミンスター寺院、おかしなデザインの市庁舎、ビッグベン(ビッグ便と変換されて爆笑)などを見ました。途中Australian High Commissionの文字の建物に、グリンゴッツ銀行?と写真を撮りました。撮影に使われたのは、内部だそうですが、この建物ですよね?
DSC00014-1.jpg


最初にバスから降りて写真を撮ったのが、ロンドン塔、タワーブリッジ、ロンドン橋。
DSC00042-1.jpg 立派なタワーブリッジ

DSC00046-1.jpg ちょっとお粗末なロンドン橋(奥)

そうそう、途中でバスは首相の車とすれ違いました。
「あ!ブレア首相の車!」と叫んだガイドさんの声に従い、慌てて写真を撮りましたが、果たしてこれで合っているのか、前後の車を撮ったのかわからず終いでした。
DSC00041-1.jpg ブレア首相のブレた写真

次に降りたのが、トラファルガー広場。そのままナショナルギャラリーに入り、何と10分でさらっとゴッホやルノアール、モネの絵を見ました。ここは無料(寄付はあり)で、ゆっくり見たければ後でどうぞ、ということでした。
ガイドツアーの良い点は、思いがけない情報が得られること。モネの絵を見るとき、立ち位置の違いで全然違ったものに見えることを教えてもらい、体験して驚きました。そこに実際その風景が広がっているかのように、立体的に見える場所があったのです。
時間がなかったので、結局この時限りしか行っていません。

次はバッキンガム宮殿。残念ながら衛兵の交替式の日ではありませんでしたが、だからこそ見学できるという騎馬隊が通る様子が見られました。また別に、偶然馬車が通りかかったので撮影しましたが、特に日本で名前の売れている人が乗っているわけではなさそうです。
DSC00061-1.jpg
ちょっと偉い人が普通に馬車で移動しているということに驚きます。
セントジェームス宮殿の衛兵のミニ交替式は見られました。

○越デパートでバスを降り、半日市内観光は終わりました。ガイドさんからプライベートで聞いた情報を元に買い物をしましたが、その荷物で動き回るのには不便なため、一度地下鉄でホテルに戻りました。
* Category : 1回目(2007年3月)
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