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個別記事の管理2013-08-07 (Wed)
レイコックの後はバースに行きました。
バースというと温泉の街のイメージがありますが、ここには女流作家ジェーン・オースティンの記念館があり、そこの見学がツアーのコースに含まれていました。
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ジェーン・オースティン・センター入口

恥ずかしながら今回の旅行で初めてジェーン・オースティンの名を認識しました。
折角入館が予定されているのに全然知識が無くてはつまらないだろうと思い、旅行前に読んだのが新潮社の「自負と偏見」です。読み終わってからジェーン自身の生い立ちも調べておいたので、入館してからお姉さんの説明を聞いて内容がイメージし易かったのが良かったです。
当時の内装や調度品、服の展示が多くありました。
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子ども服
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緑のドレス

社交界では、お嬢さんたちの扇子の持ち方に意味があったようです。
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「お近付きになりたいわ」とか「お話したいの」と扇子でアピールする当時の女性

一番下の写真が切れていますが、「私を忘れないで」というポーズです。
「『UFO!』みたい」という声が聞かれましたが、本当、歌の振り付けじゃないけど、このポーズを取ると大変目立って、いっそ言葉で伝えた方がよほど奥ゆかしく見えるのではないかと思いました。

小さな展示室を順番に巡っていくと、ある部屋に羽根ペンが置かれていました。
羽根ペンに一度は注がれた視線はすぐ壁の方に移ってしまい、ちゃんとした羽根ペンの写真を取り損ねました。壁には、アランさんの写真があったからです。(あれ?)
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映像化された作品の登場人物の写真など

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素敵な笑顔

この部屋では羽根ペンの試し書きが出来、私もSeverusと書いて持って帰りましたが、美しくない文字なのでここではお見せできません。

記念館を出ると一時解散し、各自観光と昼食を取ることになっていました。
私は5人で行動し、まずはチャールズ皇太子のブランドのお店でお土産を買い、その次にお昼をカフェのようなところで買って、外のベンチで食べました。
私は「ボガート」という食べ物を名前だけで選んで買いました。
画像に綴りが書いていないのでBoggartだったのかBogartだったのか忘れましたが。
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半分食べたボガート

色々な野菜や豆など植物性の物がたくさん入っていたのは良かったのですが、開封した時の匂いが生ごみそっくりでげんなりしました。食べた時はそれほど感じませんでしたが、ボガートはやっぱり怖いです。それとも、私の恐れるものが食べ物の生ごみ風味なのでしょうか?(それでも完食したし、別にお腹も壊しませんでした)

この後ローマン・バスを見学しようと思ったのですが、だいぶ並んでいたようなのでやめて、集合場所近くをぶらぶら見て回りました。
すると、変な場所にブロンズか何かの像が立っていました。
人々の視線が集まっていて、まさか人間?と思ったらそうでした。
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金属的なパフォーマー

明らかに重心は足の上にはなく、どうやってこの姿勢を維持しているのか大変興味を持ちました。靴が土台にしっかり接着しているにしても相当な筋力です。でなければ、服は金属で中身はリラックスしているのでしょうか。
瞬きが極端に少なく、どういう仕組か水はエンドレスに流れ続けるし、前の缶にお金を入れて、動画まで撮ってしまいました(笑)

集合後、バスでロイヤル・クレッセントという建物を見に行きました。
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ロイヤル・クレッセント(空が青い!)

バスの中で聞いていた説明から三日月(クレッセント)のように湾曲した建物なのだろうな、とは想像していましたが、前に広がる芝も含めてその規模の大きさと、曲線の美しさに驚きました。
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個別記事の管理2013-08-07 (Wed)
バースを出てロンドンに向かう途中、ウィンチェスターに寄りました。
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アルフレッド大王の像

古くからの歴史のある街だそうですが、ちょっとやそっと調べたくらいでは消化できないので説明は省きます。

ジェーン・オースティンのお墓のあるウィンチェスター大聖堂に行きました。
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大聖堂外観(この角度しか撮ってなかった!)
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ダ・ヴィンチ・コードの撮影に使われたというチャペル
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ジェーン・オースティンのお墓
今回は、ジェーン・オースティンも充実してました。本当に読んでおいて良かった。

大聖堂からそんなに離れていないところにウィンチェスター城の跡がありました。
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見るからに歴史を感じさせる城跡

グレートホールという13世紀の建物もウィンチェスター城の一部らしく、中に入ることができました。中には、アーサー王伝説の円卓がありました。伝説よりも後の時代、13世紀に作られたものだそうです。
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円卓(ダーツの的みたい)
壁も相当古そうです。

アーサー王の伝説については名前くらいしか知らないため、ありがたみがわからないのが残念。一度はしっかり読んでおきたいと前から思っていたんですが、なかなか実現しません。
内部の写真も結構撮りましたが、説明をつけることができないので省略(汗)ただ、伝説よりはずっと新しい時代とはいえ、13世紀からなら約800年は経っており、その時間の重みは十分感じられ圧倒されました。
アーサー王伝説に詳しい方がいらして、お土産をたくさん買ってくれたおかげで、円卓がデザインされたステッカーを私たちまでいただくことができました。


バスがロンドンに入ってくると、二階建バスにハリー・ポッターの広告あるのを誰かが見つけて車内は沸きました。6年前に行った時も同じことがあったのを思い出します。
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スタジオの広告
隣に並んだバスの広告で一緒に沸ける仲間がいる、というのは本当に心強く楽しいことです。

私たちの宿泊するホテルは、イズリントンにありました。
ホテル前の道は、ベーカーストリート駅やセントパンクラス駅、キングズクロス駅の前に続いていて、ホテルに向かう途中で通りました。
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車内から見たキングズクロス駅
相変わらず工事中で美しくないです。

さて、ホテルに着き部屋に入ると私と鬼百合さんときじゅさんとノーベルタさんの4人でくじ引きをしました。4人で好きにシャッフルして組み合わせを決めて良いと許可いただいていたので、私たちは全ての組み合わせをやってみることにしたのです。
この日、私が作ったクジは「Severus」二枚と「Snape]二枚。
私は「Snape」を引き、きじゅさんと同室になりました。必然的に翌日はノーベルタさんということになります。
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243号室(だったかな?)
シングルベッドが一つとダブルベッドが一つの三人部屋を二人で使います。
ジャンケンをして私が勝ったら、きじゅさんは「ちっ」と言いました(笑)

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緑のシャンプーやボディーソープが素敵なバスルーム

この日ホテルに到着したのは夜の8時過ぎです。
上のキングズクロス駅を撮影した時は夜の7:54でしたから(外が明るくて惑わされてしまいます)
夕飯を食べに行く元気はなかったので、すぐ近くにスーパー(TESCO)があったのでそこに買いに行くと、皆さんいらっしゃいました。
私はこの日、ローストチキンサラダサンドイッチとリンゴ1個とジンジャービールを夕食に買いました。
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自分では初めて買ったジンジャービール
2年前ディーンの森で味見させてもらったジンジャービールより薄く辛味も少なかったです。

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夕食風景

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窓からの眺め(9:23)

この日、洗濯をしてから11時過ぎに寝ました。
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個別記事の管理2013-08-07 (Wed)
13日は今回の旅行の目玉、ワーナー・ブラザーズ・スタジオツアー:メイキングオブハリーポッターに行く日でした。(施設名長い…)
7時30分には出発するということで、6時のモーニングコールより早く起き、部屋には戻らないつもりで荷物を持って朝食を食べに行きました。
みんな気合いを入れて集合したので、7:25に出発です!
(今までの画像もそうですが、画像はクリックすると全て拡大します)

私たちは朝一番、9時からの回の予約でしたが、8時半までには到着してチケットを受け取らないと入れないとか。土曜日だったため渋滞が少ないだろうからと1時間未満での到着を運転手さんは予測していましたが、内心ハラハラしていました。が、8時20分には到着しました。
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The Making of Harry Potter入口(8:20撮影)

三つほど同じような建物が並んでいました。
8時半より前に到着してもまだ開きません。上の画像で見えている最初のガラスの扉は開きましたが、次の扉は閉まったままです。
しかし、そこにはトリオの手型があったり、ガラスを通して内部が見えたり、既に気分は盛り上がってました。
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ルパート君の手型
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ダニエル君の手型と左側がエマちゃんの手型
意外と小さいので子ども時代の手型かと思いましたが、2011年のロンドンプレミアの時に取った型のようです。

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ガラス越しに見える各キャラクターの大きな写真
スネイプ先生は死角にあるのか、どんなに首を捻っても見えませんでした。
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ガラスにカメラをぴったりつけて撮影
下に集まるスタッフの身長から、写真がどんなに大きいものかわかります。

添乗員のTさんからチケットが配られました。
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私のチケットはマンドレイク

グループ内で交渉が成立したら交換しても良いですよ~とのことでしたが、ヘドウィグとか不死鳥とかのデザインを持ってる人がこれを欲しがるはずもありませんでした。

8時35分くらいにガラスの扉が開き、まずは死角になっていた場所を確認します。
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やっぱりスネイプ先生いた!(ドラコの顔はまだ見えない)
おどけたような表情で大きく見開いた目のハリーも見逃せません。こんな目で見られたら先生は…。

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フォードアングリアの下まで来てようやく見えたドラコ
私の立っている右手に音声ガイドの窓口があります。

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日本語の音声ガイド

上から5番目の画像を拡大すると奥にENTRANCEの文字が見えるかと思います。ここが本当の入口で、階段下物置の前で音声ガイドの使用法を修得しようと頑張りつつ、9時になるのを待ちました。
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階段下物置

基本、スタジオ内ではどこでも写真が撮れるということですが、映像は撮影できません。
9時になり、暗い一室に集められ説明を聞きましたが、壁のスクリーンに映画の一場面などの映像が流れていたため、写真はありません。逆戻りできない(エリア単位で)との説明もあったそうですが、私は聞き取れませんでした。でも、絶対そうだろうと思って、滞在時間中、先のエリアに進むのは非常に慎重でした。

その後進んだ場所には大きな扉がありました。
ホグワーツ城の入口だと思われます。
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ホグワーツ城入口

スタッフの男性が、「今日誕生日の人~」という声かけをしたら、3人ほど集まりました。実際お誕生日だったのかどうかはわかりませんが、お誕生日のプレゼントにスタジオツアーというのも粋ですね。
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ドアの前に立つ3人の少女

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ドアが開いた!

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青いライトに照らされた大広間のセット

このセット、かなり大きいです。モデルとなったオックスフォードのクライストチャーチのグレートホールと同じくらいかそれ以上あるのではないかと感じました。
寮のテーブルは四列ではなく二列で、真ん中の通路が広く取ってありました。
入って左手側にレイブンクローに続いてスリザリン寮のテーブルが現れます。
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スリザリン寮のテーブル

そして奥まで行くと、教職員用のテーブルの前に等身大の先生方(マネキン)が立って迎えてくれました。
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フリットウィック先生、ムーディ先生、トレローニー先生、マクゴナガル先生

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マクゴナガル先生、ダンブルドア校長、スネイプ先生

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ハグリッド、フィルチ

ハグリッドの後ろに寮別の砂時計があるのがわかるでしょうか。
これ、あとで単独で撮影しようと思いつつ、スネイプ先生に気を取られて忘れてしまいました。 
 
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スネイプ先生たち

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もう一枚
足元にはちゃんとお名前も!
スネイプ先生の向かって右側にちらっと見える足はスタッフのお兄さん。
なんか、スリザリンを応援してる人~みたいな質問を各寮につきしていたような気がしますが、聞き取れないのとスネイプ先生に心が奪われていたのとで、ほとんど聞いていませんでした(汗)
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個別記事の管理2013-08-18 (Sun)
大広間に後ろ髪を引かれながらも次に進みます。見学の時間は限られているので。
書き忘れていましたが、メイキングオブハリーポッターの中では自由行動でした。それぞれ自分のペースで見て回って、お土産買って、お昼も食べて12時にバスの中に集合、ということになっていました。
メイキング・オブ・ハリーポッターの施設自体は時間制限はないでしょうが、私たちのツアーは3時間に限られていました。
とはいえ、今までの見学場所と比べたら格段に長い時間をいただいているという印象でした。だいたい3時間あれば見られるという前情報もありました。
3時間の中で何に重点を置くかは自由だったので、私は時間が無ければ一食抜いてもいいくらいの気持ちで見学していました。

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最初に目についたのがクリスマスダンスパーティの時のセット
ハリポタ展にもあったと思います(ハリポタ展の方は写真がないのでうろ覚え)

非常に広い空間に大きなセットや衣装やかつら、杖などの小道具まで展示されていました。
広いのでハリポタ展でのような渋滞は起こらず、混んだ場所は避けて空いているブースを先に見てから後で見る、ということが楽にできました。この建物(エリア)から出なければ。
全てではないけれどほとんどの展示物の写真を一通り撮ったように思いますが、全部載せていたらキリがないし、今後行く方のお楽しみを奪ってもいけないので一部だけ紹介します。
なるべくハリポタ展と被っていないものを載せようと思いますが、記憶が定かでなくなってきているので、必ずしも被っていないとは限りません。


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使われたwig(かつら)の展示

もちろんスネイプ先生のもあります!
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「謎のプリンス」の時の髪
ああ、この髪型で「シー」とか「アバダケダブラ」したんですね……。
しかし、1ヶ月前の自分の髪を見ているような気分も

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衣装の数々

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どのシーン(数字で表現)で使われたかがそれぞれ違うハリーの衣装

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ホグワーツの門
本ではスネイプ先生が直々に門の鍵を開ける、という素敵なシーンがありましたが、映画には無かったですね。

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放射状に並んだ主要人物の杖の中にはもちろんスネイプ先生のも!
名前のプレートが写ってなかった>< でも、わかりますよね?

そして、一番の見どころ、魔法薬学教室。
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まずは部屋の隅から

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人物の入らない魔法薬学教室

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魔法薬学教室に立つスネイプ先生 どひゃー!

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魔法薬学教室のパペットスネイプ先生

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薄明かりの中で不気味な存在感を示す標本類

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近付いてみたところ
ラベルは単に「POTION]と書かれているものが多いです。

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スネイプ先生たち

何枚写真を撮っても、その場を立ち去り難い気持ちはありましたが、やはり他の場所も見たいので移動します。

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大振り子の前のスネイプ先生
振り子はとても大きく、本当に動いています。
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校長室に通じる螺旋階段
スネイプ先生も何度となく使ったことでしょう。

他の場所を二三カ所見るとすぐまた戻って来る私。
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魔法薬学教室をパノラマ写真で撮ってみた

うーん。自分では全体を入れたつもりでしたが、半分入っていない…。この部屋にはもう一人の魔法薬学教師スラグホーンも居たのですが、パノラマ写真にいないとなると、結局たった一枚しか写っていませんでした!
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しかもピンボケ!

魔法薬学教室の前に私は何度も行きました。
その場を離れて他の場所を撮影して、また戻って魔法薬学教室を撮影して、というのを何度か繰り返したので、何人かの方に「いつ見ても居る」と言われてしまったほどでした。
撮り忘れた角度はないか、自分の姿も写真に納めたか、他の方と一緒に撮影できたか、色々気になりました。音声ガイドは二度繰り返して聞きました。
音声ガイドは、開場までの時間に使用方法を練習した割には、聞く暇がありませんでしたが、ここだけは注意して聞きました。というか、ここ以外では結局聞かなかったです
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個別記事の管理2013-08-18 (Sun)
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隠れ穴のパノラマ写真

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マルフォイ一家と闇の帝王

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アンブリッジの服
結構可愛くて、着てみたいと思いました。

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魔法省の暖炉とハリーやロンが化けた魔法省の役人の服

そしてまたしても魔法薬学教室前。
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説明文の左側

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説明文の右側

音声ガイドと併せてざっと説明すると、魔法薬学教室のセットが作られたのは「秘密の部屋」から。その前はレイコックでのロケだったから。セットは少しずつ大きくなって、6作目でこの形になったとか。6作目では生徒が授業を受ける場面があったため、このサイズになった、というようなことを言ってました。
この大きな教室になってからスネイプ先生はここでは授業してないんですね。
この部屋でのスネイプ先生といえば、「秘密の部屋」で新聞越しに怒鳴っていて新聞除けたらいきなりちょっとたるんだお顔がでてきてびっくりしたこと(そこ?)とか、「不死鳥の騎士団」でアンブリッジの査察を受けた時ロンの頭を叩いたとか、ハリーに閉心術の個人授業を施したことなどが私は思い出されます。
「不死鳥の騎士団」でも授業場面はあったので、かなり大きくなっていた、ということですよね。(あと映画でスネイプ先生のこのセットの授業場面って他にあったっけ?)

この部屋には500本ほどのガラス瓶があるようですが、実際には1,000本くらいは用意したようです。おもちゃ屋さんで買ったおもちゃのイモリだかヤモリとか、肉屋さんで買ってきた骨を焼いたものとか、動物の毛などが入っていると言っていたように思います(だんだん詳細を忘れてきた!)

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本物のムーディーが監禁されていたトランク

この後写真撮影のコーナーに行って、写真を撮ってもらいました。
2ポーズで16ポンド(1ポンド160円で換算すると2,560円)でした。ちなみに1ポーズだと12ポンド(1,920円)です。一つはフォードアングリアに乗っている写真、一つは制服のローブを着て箒に跨り、空を飛んでいる写真。
単独行動ですから、写真コーナーにも一人で行きます。着せられたローブがグリフィンドールのものだったので「スリザリンがいい」と駄々をこねました(笑)しかし、ローブは元々グリフィンドールとなぜかハッフルパフの物だけで、二択となるとやっぱりグリフィンドールのものを選んでしまいました…。
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グリフィンドールの制服を着てぎこちなく微笑む私と不穏な感じの空

そしてまた魔法薬学教室
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棚に並ぶ様々な形と大きさの埃っぽい大鍋

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催眠豆と銀の小刀

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プリンスの教科書(ん?今日本にあるのでは?)

「POTION」以外のラベルもいくつかありました。
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Screaming Snakes Hair PotionとBouncing Spider Juice
ううむ。二つScreaming Snakes Hair Potionがあるけど中身が違うように見える…
スパイダーのジュースが液体っぽくない。エキスを濃縮して乾燥させたものでしょうか。

何度も魔法薬学教室の前を行ったり来たりし、途中有料写真撮影などしましたが、さすがにそろそろ次のエリアに進まないと全部見きれないと思い、魔法薬学教室に心を残しつつ、先に進みました。開場してから1時間25分後のことでした。
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個別記事の管理2013-08-18 (Sun)
建物を出ると、正面にナイトバスが見えました。
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明るい日差しを浴びるナイトバス

そして、左手にはバタービールスタンドがありました。(スタンド全体の写真を撮り忘れました><)
オープンテラスの席(日陰にはなっている)があり、てそこで冷たい飲み物でも飲みながら休めるようになっていて、添乗員のTさんとメンバーの一人が既にバタービールを一杯やっていました。「すごく甘い」という感想を聞きつつ、私もすぐにスタンドに向かいました。
カップやジョッキによって値段が違うのを私は単に量の違いだと思ったのですが、すぐ後からやってきたノーベルタさんが、容器は持ち帰ることができると言ったので一番高いジョッキにしました。テーマパークなどには15年くらい行っていないし、「スーベニア」という概念が無かったのでその言葉は有り難かったです。
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奥で作業をする様子
樽に「BUTTERBEER」と書かれているのが確認できるでしょうか(画像は全て拡大します)
また、よく見ると紙コップにスタバのマークも見えます!
なんとスタバは魔法界と通じていたんですね!
右側に並ぶ炭酸飲料をジョッキに移し、その上から泡状のものを注いだものを渡されました。一番安いカップの場合は、容器を移し換えずにそのまま泡を乗せたのかもしれません。

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ジョッキを持つスネイプ先生
本でも映画でも、スネイプ先生がバタービールを飲む場面は結局出てこなかったけれど、学生時代を含めて絶対一度は口にしたと思うんです。あんなに魔法界に憧れていたセブルス少年が、ホグズミードに行けるようになった時、魔法界独特の飲料を試してみようと思わなかったとは考えられません。

ノーベルタさんと一緒に飲んだのですが、泡で髭をつけることの躊躇の無さに感服しました。私も二度三度とチャレンジしたのですが、唇止まりでした。口髭状にするには、相当勇気が必要だと知りました。
情報通り、このバタービールは甘かったけれど、甘過ぎて辟易するほどではなかったです。味については「普通にスタバの○○の味がする」とおっしゃった方がいらしたのですが、私はスタバでは甘い飲み物を飲んだことがなく、この○○に入る具体的な商品名が思い出せません。
私の感覚では、炭酸飲料は色は薄いけどコーラのような感じで、上の泡はキャラメル味のクリーム、という感じでした。
このジョッキは無事持ち帰り、今私が休前日の寛ぎタイムにしっかり使っています。

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プリベット通り4番地のダーズリー家の家

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ホグワーツの渡り廊下に佇むスネイプ先生

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崩れたポッター家の前で呆然と立ち尽くすスネイプ先生
日差しが強くて明るすぎる…

次に別の建物に入ります。中には精巧に作られた模型などが数々ありました。
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赤ん坊型ヴォルデモート
これ、動いたそうです。私は動くことに気付かず通り過ぎてしまったのですが、後に動画を撮った方に見せていただいたら、すごくグロテスクでした。

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壁に貼られた設計図の数々
このような物がたくさんありました。
私はこのスタジオに行く前、「役者さんが実際演じた場所をこの目で見ることが出来る!」とわくわくしたのですが、中に入ってからは役者さんのことはあまり思い出しませんでした。
大きなセット、雰囲気のある衣装や小道具、精巧な模型などを作った人々に対する畏敬の念でいっぱいになってしまったのです。ハリー・ポッターの世界を表現しようと試行錯誤し、作り上げていった人がどんなにたくさんいたかということに大きく心を動かされ、胸が一杯でした。

圧巻だったのがホグワーツ城です。
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大きなホグワーツ城の模型

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ボート小屋も…

ここの照明は刻々と色が変化して、夕焼けに染まったり夜になったり朝を迎えたりという雰囲気を楽しめました。また、使われていた音楽(タイトルはわかりませんが映画の曲)が更なる感動を誘い、涙が出そうでした。
(後に曲名は「ホグワーツ賛歌」と判明しました)
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画像ももう一枚

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ダイアゴン横町
たまたま人通りの少ない時でしたが、この後通りが人で埋まり、映画のダイアゴン横町みたいでした。もちろん一軒ずつ写真を撮っていったのですが、いい加減キリがないので省略します。

でも、省略できないのがこの部屋!
展示の最後の部屋で、ここを出てお土産屋さんに入ったら戻れません。
映画に関わったスタッフの名前が書かれているという杖の箱が並べられた部屋。四方の壁が上から下まで杖の箱で埋められています。
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壁を埋め尽くす杖の箱

ここにいるスタッフの方は、誰の杖が見たいか告げれば即座にその場所をしめしてくれます。先にこの部屋に入っていた仲間が、アランリックマン氏の名の入った杖の場所を教えてくれました。
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Alan Rickmanの文字

若セブルスを演じた役者さんの名前があるかどうかわからないのにこの中から探すのは無理だと思い、'Young Snape?'と単刀直入に聞いてみたら、'Which?'と聞かれ'Both'と答える単語レベルの会話で聞き出しました(笑)
ちゃんとティーンエイジャーのスネイプアレックホプキンスはこちら、とその場連れていってくれ、キッズスネイプを演じたベネディクト・クラークはこっちとポインターで差してくれました。

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少し凹んで見にくいアレック・ホプキンス君の杖

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ちょっと高い所にあるベネディクトクラーク君の杖
画像のほぼ真ん中にありますが、見つけられましたか?
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個別記事の管理2013-08-18 (Sun)
お土産屋さんはかなり充実していました。
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スリザリンコーナーの一つ

私はここで絵はがきとスリザリンのBanner(旗?幟?)とスリザリンのシーリングワックスとスタンプとガイドブックと百味ビーンズでした(懲りない)
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私が買った絵はがき

最初スネイプ先生絵はがきを7枚カゴに入れていて、誰かに「スネイプ先生ばっかり」と言われると「Seven Snape」と駄洒落を言っていたのですが、次第に7の数字やSevenの発音などにこだわるよりもっとたくさん欲しくなってきて、結局10枚にしました。
他のは5枚ずつです。
絵はがきはデザインによる値段の違いはありませんでしたが、レジではデザインの種類ごとに分類する必要があったらしく、少なくとも三度は数え直していました。しかも二人がかりで。「一体何枚あるんだBravest Manは」と言われて赤面しました。
後でレシート見てわかったのですが、自分では10枚のつもりだったのに11枚ありました。だから余計にややこしかったのだと思います(でもたくさん買って良かった♪)
結局ここで72.7ポンド(約11,600円)も使ってしまいましたー!

お昼は建物内のカフェでサンドイッチとジュースで軽く済ませ、外に出ました。
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これはシャトルバスかな?

私たちは往きに乗った観光バスでそのままロンドンに戻り、3つのロケ地を回りました。
バスの中では早速買ったばかりのスリザリンバナーを前の席からぶら下げ、スリザリン寮気分を味わいました。
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スリザリン席

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セントパンクラス駅

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キングズクロス駅 西コンコース前
セントパンクラスに接している側です。(上の写真の緑のついたては同じ物)
2011年はこうなっていました。
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2011年のキングズクロス駅西側
工事の目隠しの上に既に庇の一部が見えていたのですね。

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キングズクロス駅 西コンコース内

この場所に限らず、キングズクロス駅はずいぶん変わって、今写真を見てもどこの部分かわからないくらいです。
そして9と3/4番線もまたもや場所が移動していました。この写真向かって左方向。2011年の場所とはかなり離れていて、これは2007年の時の方が近いかも。

大きな地図で見る
地図は(+)を押してもっと近寄るとプラットフォームの数字も出てきます。ちゃんと9と3/4番線も!
A:現在の場所
B:2011年訪問時の場所付近
C:2009年訪問時の場所
D:2007年訪問時はこの付近?

そして、一番の違いは、撮影するのには列に並ぶ必要があること、そこにはカメラマンが居て、ポーズを取らされること、友達や家族にカメラを渡して撮ってもらうこともできますが、とにかくカメラマンも撮るんです。買うか買わないかは別として。
DSC00558 (2)a
撮影のための列

なんとこの写真を最後に私のデジカメの電池が切れてしまいました!これから9と3/4番線で写真を撮ってもらおうと思ったのに!私の後ろに並んでいた友の会の方のカメラで一緒に撮っていたけるようお願いして事なきを得ました。
以前は空いていれば好きなポーズで獲り放題でしたが、とにかく並んでいるし、カメラマンはいるしで、ポーズの選択肢はありませんでした。
好きな寮のマフラーを巻いて、カートに自分の荷物を入れて、片足上げて(走っているところを表現?)、カメラマンとは別のスタッフのお兄さんがマフラーを持って、落とした瞬間をカメラマンが撮るのです。
私はもちろんスリザリンマフラーです。
みんな同じポーズとはいえ、どうしても譲れない線はありました。パペットスネイプ先生をお連れすることです。
満面の笑みを浮かべてスネイプ先生と一緒にカートを掴んだら、カメラマンのお兄さんが「何か持ってるね?」というようなことを言ったので、お兄さんに良く見えるように手を前に突き出してアピールしました。
'Severus Snape!'とお兄さんは言って、笑いました。さらに動画で有名になった'Severus Snape'の節で歌うように名前を言ってくれました。列に並んでいた人も笑っていました。
その時撮ってもらったのがこの写真です。
CIMG9462[1]
幸せな笑顔を見せる私と、一生懸命カートを押すスネイプ先生

撮影の後、マフラーを落とす係のお兄さんも「見せて」とやってきました。パペットスネイプ先生の髪に触れてくれて、やっぱり笑ってました。パペットスネイプ先生の力は偉大です。先生のおかげで思いがけない交流が出来るのですから。

このバスでのロケ地巡りは自由参加だったので、キングズクロス駅でバスを下りた方たちもいらっしゃいました。私はそのまま乗り続け、車窓から軽く市内観光をしつつ、他のロケ地も巡りました。
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車窓からのAustralia House(グリンゴッツ銀行のロケ地)

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初代漏れ鍋

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通りの奥のビッグベン
この通りを横切る一瞬にビッグベンが見えると聞いて、シャッター押したら写ってました!
* Category : 5回目(2013年7月)
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