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個別記事の管理2013-07-10 (Wed)

「スネイプ」の文字が!
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個別記事の管理2013-07-10 (Wed)

フライトキャンセルΣ( ̄□ ̄)!
まだ成田にいます。
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-10 (Wed)

出国ロビーに逆戻りです。画像はVS901に乗っていた人たちが手続きをする長い列。
今夜は成田に泊まることになるかもしれません(^^;)
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-10 (Wed)

添乗員のTさんが頑張ってくださって、別便で今夜旅立てそうです。エールフランスで。
今度こそ、行ってきまーす!
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-16 (Tue)
無事帰国し、家にも昼過ぎに帰宅しました。山ほどの洗濯物を二回に分けて洗濯し、荒れた家を少しだけ片付け、撮り溜めた画像をPCに取り込んだところです。
静止画だけで1100枚以上もありました(汗)これから取捨選択して、サイズを小さくして、ボチボチ記録して行こうと思います。
最初ハプニングはありましたが、本当に素晴らしい旅でした!
ゆっくり書いていると次第に記憶が薄れていくので早目になんとかしたいのですが、帰りの飛行機の中でほとんど眠っていなくて全く頭が働きません。文章にならないので、今日はここまで。
明日から頑張ります。

ちょっとだけ、予告画像を。
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スタジオの魔法薬学教室におけるパペットスネイプ先生
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-17 (Wed)
ホグワーツ校友の会同窓会主催のツアー【「ハリー・ポッタースタジオツアー」とスネイプ村、コッツウォルズ7日間】に参加しました。私にとっては5回目のイギリス旅行です。
忘れないうちに旅の様子を記録していこうと思います。


7/10の朝は、成田空港に9:30集合でした。
余裕を見て朝5時過ぎに家を出、リムジンバスに乗って7:30過ぎには成田に到着しました。
団体旅行の集合地には、ちゃんと私たちが参加するツアーの名前が貼られていて、成田空港で「スネイプ」の文字の見ることの珍しさに思わず何枚も写真を撮りました

今回の参加者は21名+添乗員のTさんと友の会のTsさんの併せて23名です。知っている方が16人、顔は知らないけれどネット上での交流があった方は3人、はじめましての方は4人だけでした。沖縄から東北(宮城が最北だったっけ?)まで、本当に全国から集まりました。

それぞれ出国手続きをし、搭乗口で再び集合します。
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搭乗口近く(10:31)

11:25発予定のVS901便に乗りました。
席は2-4-2と並んでいて、私は中側4列の通路寄りの席です。ちなみに同じ4列席は全てスネイプ先生ファンで、ちゃんとそのように手配しておいていただいたようでした。
滑走路に出て、さあ、いよいよこの飛行機の番!と通路を挟んだ隣に座ったIさんの顔も輝きます。
エンジンの音がひときわ大きくなって前進し始めたと思って間もなく、ゴー!というエンジンの音がヒュゥゥーと尻すぼみになりました。これから一層加速がついていくはずなのにさっきよりも動きは緩やかです。
明らかにおかしいと思っているとすぐに放送が入り、エンジンの一つに不具合があるためにこれから整備する、しばらく機内でお待ち下さいと説明されました。

1時間半ほどして整備が終わり、再度滑走路に出ました。
「今度こそ!」と言いながら離陸を待ちましたが、再びエンジン音が小さくなり、みんなで顔を見合わせました。やはりまだ不具合があるようで、再度調整に入りました。

待っている間、プレッツェルが配られました。
朝4時過ぎに朝食を食べたきりだったので、ガツガツ食べました(笑)
間もなく、軽食も配られました。サンドイッチとおにぎりの二択です。
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私が選んだのはおにぎり(14:18)

結局、欠航が決まり、飛行機を下りたのは14時40分くらいのことでした。
二度チャレンジして不具合があった機体には乗りたくありませんでしたが、早くイギリスに行きたい身には厳しい状況でした。
一度は振り替えや宿泊のための手続きのための列に並びましたが、団体客は別となり、出発ロビーで待ちました。待っている間に日が暮れてきます。
他の団体ではイライラしている様子の方もいらしたようですが、私たちは共通の趣味があるので、初めてお会いする方ともこのロビーでだいぶ交流ができて楽しかったです。今思えば、予定が詰まっていたので、好きに交流できる貴重な機会でした。私のこのブログでの勧誘の記事を読んで参加を決意した方もいらして、とても嬉しかったです。
爪にルーン文字をつけている方もいらっしゃいました(よく知っている方です)友人に恵まれますようにとの意味が込められているそうです。
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ルーン文字(「エワズ」だったかな?)

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リーマス君とも再会!(18:26)

一度は翌日(7/11)の夕方の便に振り替えるとの話もありましたが、先日書いたようにTさんがすごく頑張って交渉して下さったおかげで、その日のうちにエールフランスで行けることになりました。パリでバーミンガムへ行く便に乗り継ぎます。
行き先がロンドンでなくてもバーミンガムはイギリスだし、最初に行く場所のコッツウォルズへはロンドンとほぼ同じ時間で行けるし、一泊少なくなるものの行く予定の場所で削られるのは特にハリポタに関係ない一カ所、という奇跡のような成り行きに、私たちのテンションは再び上がりました。

9:55発のAF277に乗りました。席は3-4-3列でやはり4列並びの通路側でした。
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初めて乗るエールフランス(21:39)

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行き先はまさかのパリ!

正直、乗る予定だった会社より機内食が美味しかったです。
和食はご飯が硬かったと不評でしたが、私のはむしろ柔らかめだったので、もしかしたら炊きむらがあるのかもしれませんが、とにかく美味しかったです。
飲み物の選択肢にシャンパンがあると聞いて、絶対飲もう!と決めていました。聞いたところでは、エコノミー席でシャンパンが飲めるのはエールフランスだけらしいです。
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メインは牛肉、中央にあるのがシャンパン!(23:42)
この日は、朝4:15分に朝食、14:20におにぎり、23:40に夕食という非常に間隔の開いた食事となりました。

夜の出発とあって、今までになく良く眠れました。結構放っておいてくれたのも良かったですが、途中知らない間にアイスが配られたというので、実は寝ていて気付かなかったことも色々あったのかもしれません。
冷房が効いていて毛布にくるまっていても寒かったので、それがなければもっとよく眠れたでしょう。
朝食も美味しかったです。クロワッサンも美味しかったけれど、ハムとチーズの美味しさにさすが!と思いました。
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ハム、チーズ、クロワッサン、果物、オレンジジュース、クロワッサン
日本時間9:08(フランス時間2:08)撮影
フランスはこの時期(サマータイム)、日本との時差は7時間です。

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早朝のパリ シャルル・ドゴール空港内(フランス時間4:08)
まだ暗いです。

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お尻を向けて並ぶエールフランスの飛行機たち(4:33)

8:05の出発まで4時間くらいあったので、長椅子に寝そべってリラックスしてました。
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微妙にサイズが合わない形に屈曲した長椅子

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だんだんと夜が明けていくシャルル・ドゴール空港(5:19)

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澄んだ空に軌跡を残す飛び立ったばかりの飛行機(5:59)

搭乗口からバスで飛行機に向かいます。外の寒さにみんな驚きました。
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バーミンガム行き(7:44)

飛行機は小型でほぼ満席、私たち全員の席数をよく確保できたものだと思いました。
8:05出発、1時間20分のフライトで、1回クロワッサンと飲み物が出ました。
軽く温めたクロワッサンが、本当に美味しかったです。
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-18 (Thu)
8:05にパリを発ち、1時間20分のフライトでバーミンガムに着いたのは8:25でした。イギリスとフランスでは時差が1時間あるのです。ちょっと得した気分、タイムターナーを使ったみたいでした。

今までのイギリス旅行は全てロンドンのヒースロー空港から入国していて、バーミンガムから入国するのは初めてです。
空港の方も、日本の団体客を受け入れるのに慣れていない様子でした。入国審査時、3人一緒に行けと言われて一緒に行った中に添乗員のTさんがいたのは幸運で、全ての質問に答えてくれましたが、そうでなければ答えるのが難しいような質問もいくつかありました。

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バーミンガム空港

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バーミンガム空港前の景色
空が広い~

「バーミンガム」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ナイトバスでスタンが言った「バーミンガムのちょっと先でぇ」です。(3巻かと思ったら5巻のクリスマス休暇の終わりに乗った時のセリフでした)
バーミンガムの高速道路から飛び降りて田舎道を走った、というナイトバス、もしかしたら私たちの通った道と同じだったかもしれません。


さて、ここからは、ほぼ予定表に書かれ通りの日程で動きます。
本来はロンドンに着いた後バスに3時間ほど乗ってチェルトナムのホテルに行き、そこに泊まる予定でしたが、その一泊丸々抜かした形でほぼ予定通りの観光が出来るのは本当に有り難いことでした。
まずは、観光バスに乗ってテットベリー(Tetbury)に向かいます。
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じぇ!じぇ!('jj')みたいなバス

テットベリーは、コッツウォルズ地方にある小さな街で、そこにあるマナーハウスでランチをするのです。
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バーミンガム付近の道路

道々、添乗員のTさんが道路脇にエルダー(ニワトコ)の花を見つけると、その都度指差して教えてくれました。以前、画像を送っていただいてなんとかエルダーの実は識別できるようになっていましたが、咲いている花を見るのは初めてでした。写真を撮ろうと努力しましたが、走っているバスの中では満足いく写真は撮れませんでした。
途中一回トイレ休憩があり、その時Sherbet lemon(レモンキャンディー)を買った方がいらして配ってくれました。言わずと知れたダンブルドアの好物で、一層気分が盛り上がります。

食事をしたのは、マナーハウスの離れのような位置にあるちょっとこぎれいなパブのようなお店でした。
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外観(ちゃんとした外観を撮り忘れました)
お店の名前はGUMSTOOL INNです。INNならここにも泊まれるのかな?

写真はありませんが、カウンターがあって飲み物は各自そこで支払いつつ受け取ります。
私は名前に惹かれ、エルダーフラワーウォーターを頼みました。
緑色の瓶に入ったものをグラスに注いで渡されました。
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炭酸の入ったエルダーフラワーウォーター

ここで初めて正式に自己紹介しました。名前とどこから来たかと好きなキャラクター名。
スネイプ先生率がまたしても今回は高かったですね。私を含め、6人いたように思います。スタッフを除く21名中6人って30%近いではないですか!スネイプ村がコースに含まれたからかもしれませんが、嬉しいことでした。

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スターターはホタテだったかサーモンだったかのスフレ
結構大きいかったけれど、中はふわふわだし美味しいしお腹が空いているしで、あっという間に消えました。

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メインは豚のわき腹肉(Pork Belly)
これもまた大ぶりでしたが、私のは比較的小さめだったおかげで完食しました。豚の脂身がカリカリに焼かれた部分が香ばしくて美味しかったです。

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デザートはエルダーフラワーのパンナコッタ
エルダーフラワーの風味は口に含んで飲みこんだ後鼻に抜ける呼気で僅かに感じられる程度、いちごを口にすると、その後はエルダーの風味を感じ取ることが困難になりました。甘みの強い練乳を思い出させるパンナコッタでした。

さて、このデザートが出る前、メインを食べていた頃でしょうか、サプライズがありました。翻訳者の松岡さんご夫妻が入っていらしたのです。
もう、みんな大騒ぎです。
残念ながら同じテーブルではなかったので個人的なお話はできませんでしたが、最後に一言いただくことができました。
そのお言葉の前に補足を。
食事の途中、松岡さんのご主人が非常に興味深そうに写真を撮っていたものがお店にあって、何だかわからないまま私もつられて写真を撮りました。
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松岡さんのご主人のお気に入り

この額縁の中には、このお店の名前の由来が書かれていて、「その内容が大変興味深いから皆さんに訳して差し上げなさい」とご主人がおっしゃったとかで、なんとその場で訳して聞かせてくださいました!
ごく簡単に言えば、昔、WIVES(奥さんたち)とPETTY MISCREANTS(ちょっとした悪いことをしたごろつき)はGUMSTOOLとかいうスツール(丸椅子)に括りつけられて池だかにバシャンと漬けられて懲らしめられた、ということで、「奥さんたち」が悪いことした人と同列に扱われること、男尊女卑の風潮があったことが興味深い、というお話でした。
これは滅多にないすごい体験!得した気分いっぱいです。

その後、外で記念撮影して松岡さんご夫妻とはお別れしました。
私たちはバスに乗って次の目的地、ディーンの森を目指します。
が、その前に敷地内にエルダーの花があったので撮影させてもらいました。
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白いエルダーフラワー
枝は見えにくいけれど、この枝がニワトコの杖の素材です!
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-19 (Fri)
ランチをしてバスに乗る際、添乗員のTさんが「前の二列目は空けて座って下さい」と言うのでその言葉に従って奥に進もうとしたら、「二尋さんは二列目に座って下さい」と言われました。二列目を空けろと言ったのは、そこに私ときじゅさんが座るためでした!
この時初めて知ったのですが、これからディーンの森の中のどこに行くかは、私たちの手に委ねられていたのです。確かに「協力は惜しまない」と言ったことがあったし、そのつもりでしたが、ここまで責任のある役割が待っていようとは!

私が地図を見ながらなんとかナビできる場所は森の中に三カ所ありました。
Cannop PondsとSoudley PondsとSymonds Yat Rockです。
前二つが池で、三つ目が高台から川や森を見降ろせる場所です。
Tさんと相談し、この三つから、ハリポタファンが喜びそうで大型バスも入っていけて停める場所もあった(気がする)ということでCannop Pondsを選び、ルートを考えます。

以下、地図で説明します。

大きな地図で見る

A:テットベリ―
B:リドニー
C:キャノップポンズ
D:グロスター
私がわかるのはグロスターから池に向かう経路です。ディーンの森の後はグロスター大聖堂に行くことになっていたので、私としてはA-D-C-Dの順がわかり易かったのですが、高速道路を通る南回りが良いだろうと運転手さんが言ったので(私と会話したわけではありません)、リドニーを経由して行くことにしました。つまり、A-B-C-Dの順です。

グロスター経由なら最後に曲がる道が景色でわかるのですが、リドニー経由だと途中の道がわからず、ちょっと不安なままバスはどんどんリドニーを目指していきました。
地図に示された道路の数字を運転手さんに伝えるとちゃんと行ってもらえたのですが、途中分かれ道があってどちらもB4234でした。わからないまま選んだ道は間違いで、途中で運転手さんがバスを下りて道を尋ねUターンするというハプニングもありました。
普通の住宅地が続いた後に森に入った時はホッとしました。
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森を通るバス

そして、なんとか池に着き、思っていた場所にバスを停められました。
一口に「ディーンの森」と言っても広すぎるし、物語の場所は特定できているわけではないし、ただグーグルマップで探し当てた池の一つというだけですから、皆さんがここをどう感じるかは少し気になる所でしたが、とりあえず「ディーンの森の中に居る」という実感を持っていただけたなら幸いです。
とにかく、スネイプ先生もハリーもハーマイオニーもロンも、この森のどこかに姿を現したのは確かなのですから。
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緑濃い森の中

私にとって三度目のCannop Ponds、毎回持ってくる“グリフィンドールの”剣をスーツケースの方に入れたままでした!キーホルダーとはいえ剣の形のものを手荷物に入れて空港のセキュリティチェックに引っ掛かったら嫌だったので、スーツケースに入れたのですが、宿泊しないままの移動で取り出せなかったのです。
代わりにパトローナスの牝鹿を出しました。
以下、スネイプ先生とパトローナスの様々な表情をお楽しみください。
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だっこして池の水鳥を見せてあげる姿がお父さんみたいなスネイプ先生

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案じるようなまなざし
(これからハリーのもとにパトローナスを遣いに出すところ)

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何かを耐え忍ぶスネイプ先生
(ハリーのところから戻ってきたパトローナスを抱きしめるスネイプ先生)

池の傍で写真を撮っていたら、ベンチに座ってパンを食べていたおじさんが、「鳥に餌をやってもいいよ」というようなことを言って、二枚のパンをベンチの上に放り出すように置きました。
青カビがびっしり生えていて(汗)、置いた拍子にポフンと胞子が飛び散りましたが、きじゅさんと二人でそれを有り難くいただき、ちぎって水に放ると、近くの水鳥がやってきて食べました。
左手にスネイプ先生パペットをはめたままだったので、全て右手だけでの作業だった気がしますが、スネイプ先生にカビがついてたらどうしよう
でも、おじさんの厚意は嬉しかったです。

森の中には30分ほど滞在、その後グロスターに行きました。
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相変わらず工事中のグロスター大聖堂

グロスター大聖堂の中にも30分ほどいて、それぞれ自由に見学しました。
今回このグロースター大聖堂での私の目的は、「前回確認しそびれた6作目の映画でスネイプ先生がドラコを壁にドン!と押しつけた場所を確認すること」でした。
前回は回廊入ってすぐ右手の道に進み、反時計回りに一周したので、今回は回廊をまっすぐ行き、時計回りに一周することにしました。

最初の角を曲がって奥に見える場所が、その場所ではないかと思います。
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スネイプ先生とドラコがいた場所?

回廊は画面の奥で右に曲がっています。映画でも右側からドラコとスネイプ先生が現れたので辻褄は合うし、奥にステンドグラスが無い、という点でもあの場面と同じです。
折角なので、間近で見た壁も撮っておきました(笑)
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もしかしたらドラコの背中が当たった壁

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壁に向かうスネイプ先生

ところで、今日この場面をDVDで確認していて気付いたことがあります。
それは、この場所↓
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洗面所

ここは、1作目「賢者の石」で、トロールから隠れたトイレとかロケ地本には書かれています。
が、それよりも、スネイプ先生がドラコを壁に押し付け、叱っている声を盗み聞きするハリーが居た場所ではないかと思いました。
ハリーの前にちょうど以下のような物が見えていたと思います。
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修道士たちが手を洗ったところ

今日画面を見ていて気付いたため、他の角度からの写真がありません。
あの場面ではてっきりCG処理してハリーの場所を作ったと思いましたが、同じ廊下の手前の右壁にあるこの場所なら、暗いあの場面では多分カメラを動かすだけで撮影できたのではないかと思います。興味のある方は確認してみて下さい。
(追記)
ロケ地本に「謎のプリンス」で使われたことも書いてありました。lavatory(洗面所)について、スネイプが『破れぬ誓い』を結んだと話しているのをハリーが盗み聞きした場所、と明記してありました。この場所で間違いないです。

この回廊の中では、パペットスネイプ先生は何人もの方と一緒に撮影させていただき、光栄でした。

外に出ると、すぐ近くにピーターラビットの本に出てくる「グロスターの仕たて屋」があるというので、見てきました。
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グロスターの仕たて屋

中途半端にカメラが上向きなのは、ショーウィンドーの前に陣取って動かないどこかの国の(もしかしたらたら英国の)観光客のおばさまがいらしたからです(笑)
いいもん!私の目的はここじゃないし(←)
で、すぐ向かいのレストランの看板と写真を撮りました。
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Lilyと一緒に微笑むスネイプ先生♪
* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-20 (Sat)
グロスターを出ると、あとはホテルに行くだけでした。
ホテルは、コッツウォルズのチェルトナムという街の、中心から離れたところにあるCheltenham Park Hotelです。
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個室に向かう廊下
これが思ったより長い廊下で部屋数も随分あるようでした。

部屋は鬼百合さんと相部屋です。
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一見ダブルのように見えるツイン部屋

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ベッドには、濃淡のグリーンが使われていて、まるでスリザリン部屋!

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お茶とコーヒーのセット
添えてあったクッキーが美味しかったです。

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洗面所と浴室
小ぶりのアメニティーが日本のホテルみたい。

この日の予定に夕食はついていませんでした。
が、出発時に予定していた便が欠航になるというハプニングに対して、旅行社からのお見舞いのような形で(旅行社に非はありません)、夕食をつけてくれました!
ホテルのある場所は街はずれで、近所に食べに行くようなところもあまりなく、夕食どうしようかなあと思っていたので、これは有り難かったです。
ホテル内のダイニングに19:30に集合しました。

この日、かなりぼんやりしていたので、飲み物に何を選んだか思い出せません。
エールを半パイントだった気がしますが、画像に残っていないので定かではありません。
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チキンのパテ(だったかな?)

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サーモンのグリル
盛りつけが斬新です。
実は、これはお皿を両手に一つずつ持って運んで来た青年ウェイターが、一つ目のお皿を置いた時に、もう一つも滑るようにテーブルの上に落としてしまったんです。そのはずみに私の食べかけのパンが吹っ飛び、床に落ちてしまいました。
運んできたお皿の上のものは形が崩れただけで別に飛び散ってもいないので、問題ないと受け取りました。
パンは持ってくると言いながら、結局最後まで届きませんでしたが、お腹いっぱいだったので特に請求もしませんでした。
まあ、そんなわけで、崩れた姿を思い出に撮影したのでした。
添えられたマッシュポテトの中にジャガイモの皮も入っていたのも斬新でした(笑)

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デザート
フレッシュな果物の上に淡雪様のようなシャーベット(?)がかかっていて、これにアルコールが入っているかどうかで、意見が分かれました。

飲み物代は各自の支払いで、チップも必要で、同じテーブルだった添乗員のTさんが素早く計算、指示してくれたので助かりました。元々チップの計算が苦手なのに、睡眠不足でさらにぼんやりしていたので。

部屋に戻ると、もうゆっくりおしゃべりしている余裕はありませんでした。
この旅行のために、灰色のナイトシャツを持って来ていて、「パジャマパーティ♪」と言いたかったのですが、それすら言いだす気力もなかったです。
どのタイミングかすっかり忘れてしまったのですが、部屋に電話がかかってきました。
きじゅさんからで、「明日の朝、散歩に行かない?」というお誘いでした。
ものすごく疲れていたけれど、これだけは行きたいと思い、朝の5;30にロビーで待ち合わせることにしました。私の同室の鬼百合さんときじゅさんの同室のノーベルタさんは辞退されました。

翌朝、5:10に携帯のアラームの振動で目覚め、支度をしてロビーに行くと、すぐにきじゅさんもやってきました。外は気温が低かったけれど、思ったほどではなく、ちょっと当てがはずれました。(私たちより後に、朝のお散歩に行ってらした方は、「寒かった」「息が白かった」と言っていました。どうやら、私たちが行った時より気温が下がったようです)
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ホテルの建物の一部
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同じく建物の一部

ホテルのサイトを見るとゴージャスな宮殿のような外観ですが、駐車場の方から出入りしたためか、裏口の雰囲気が漂っています。

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澄んだ朝の空と飛行機

今回はお天気に恵まれています。ホテルを背にして左の方の道を歩いていきました。
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店名と看板の絵が合っていない近所の店

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チェルトナムの朝日

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静かな朝の住宅地

写真を撮りながらの散歩なので大して遠くまでは行けませんでした。
6時過ぎに部屋に戻り、身支度を整えて朝食を食べにダイニングに行こうとしたら、ロビーで新聞を広げていたツアーの一人が声をかけてくれました。
新聞に狼の写真が出ているということで、早速私も写真を撮ります。
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スネイプ先生と狼

朝食はブッフェスタイルです。
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フルイングリッシュブレックファースト
御皿の3時の位置にある一見うなぎのかば焼きのように見えるものは、魚の燻製です。多分ニシンの燻製(キッパー)
全て美味しくいただきました!

* Category : 5回目(2013年7月)
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個別記事の管理2013-07-21 (Sun)
7/12の最初の目的地はレイコックでした。
バスは大型なのでほぼ一人につき2席が与えられました。
私は今度は真ん中より少し後ろの席に座り、今回初参加のスネイプ先生ファン(アランファン)の方と通路を挟んでたくさんお話しました。

レイコック寺院(Lacock Abbey)は、映画「賢者の石」でスネイプ先生の初授業場面が撮影された部屋のある場所です。
が、二年前その場所には行ったので、今回私ときじゅさんは別行動をさせていただきました。
前回、ロケ地本を買って初めて知った村の中の別のロケ地、スラグホーンの家とその家があるとされる架空の村バドリー・ババートンにダンブルドアとハリーが姿現しした地点を探すためです。

ロケ地本には大雑把な記述と写真しかなかった上、よりによって私はそのロケ地本さえ持ってくるのを忘れていました!バスの中で確認して、そのまま置いてきてしまったのです。うろ覚えのキーワードを頼りにそのまま手探りで探しました。

ロケ地本には、At the Sign of the Angelという名の小さなホテルの前をハリーとダンブルドアが通った、というようなことが書かれており、とりあえずホテルなら聞けばなんとかわかるだろうと、やみくもに寺院前の通りより奥の道に入ってみました。
すると突き当たった道の左側にそれらしい建物が見えました。
DSC00656a.jpg
At the Sign of the Angel

しかし、これが映画の中でどう使われたのかわからず、とりあえず色々な角度から撮影しておきました(笑)
そして、帰宅してから確認すると、バドリー・ババートンの村に姿現ししたハリーとダンブルドアの背後にこの建物が写り込んでいたことがわかりました。
DSC00660a_20130721163359.jpg
この角度が一番近いかな

そして、スラグホーンの家を出てからもまたこの建物の前を通っていて、その時の画面では下から見上げるような角度で、同じ角度からの画像はありませんがこれが一番近いかも。
DSC00658a.jpg
ハリーとダンブルドアが話しながら歩いた場所

さて、ここまで来ると次にどこに行ったら良いかわかりませんでした。
スラグホーンの家はChapel Hillに沿っていると書かれていたはず。
Hillというからには小高い場所ではないかときじゅさんが推測し、緩やかな坂道を上って来た結果、三叉路に着きました。
DSC00663a.jpg
Y字路
ここはもしかしたらハリーたちが姿現しして着いた場所ではないかと思いました。私の感覚では十字路だったような気もしたのですが。

しかし、スラグホーンの家の場所も特定できないし、三叉路も不確定だしで、このまま探すことは無理と判断、結局この後一人でバスまで忘れ物を取りに戻りました。運転手さんに本を忘れてしまったと説明してバスに乗り込み、もう一度きじゅさんのもとに駆け付けるというロスタイムが大変痛かったです。
が、おかげで道の名前などがわかりました。元々うろ覚えだった交差点を構成する通りの名は、Church StreetとWest StreetとChapel Hillの交差点であると確認できました。
となると、やはりさっきの交差点ではないかと思われました。
でも、さっきの角度だといまいちピンと来ません。
移動しながら念のために色々写真を撮っておきました。
帰宅後DVDで確認したところ、近い角度から撮影した写真がありました。
DSC00668a.jpg
“バドリー・ババートン”

ほぼこの場所でした。ただし、交差点の真ん中辺りに何か建造物があるので全然印象が違いますが、奥にAt the Sign of the Angelホテルも見えているのが同じです。
しかも路駐が多くてイメージ通りというわけにはいきません。

その後スラグホーンの家らしきものも見えてきました。
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正面の丸窓がそれっぽい家

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路駐~~~

外観からしてほぼ間違いないと思われます。
路駐の車がどうにも視界を遮るので、車と門の間に立って撮影しました。
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斜めから見たところ玄関が見えない…

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かなりいい線行ってるかも
DVDで確認すると、ハリーとダンブルドアが家を出て、すぐにスラグホーンが追って出てくる場面がこの画像に近いです。

この後無事皆さんと合流し、次の目的地を目指しました。

この日確認できた場所の地図を示しておきます。
今後の参考にして下さい。

A:レイコック寺院
B:At the Sign of the Angel
C:ハリーとダンブルドアが姿現しした場所
D:スラグホーンの住まい(確か休暇中のマグルの家でしたよね?)


大きな地図で見る

それから、ナショナルトラストのサイトを見ると、この村はBBCのテレビドラマ版の 「Pride and Prejudice(高慢と偏見)」 でも使われたようです。recent wizard battleとMr Darcyという文字が並んでいるのが面白いです。
* Category : 5回目(2013年7月)
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