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個別記事の管理2011-09-25 (Sun)
9/17~9/23までの5泊6日でイギリスに行ってきました。
4度目のイギリス旅行ですが、今まで4泊だったのが今回初めて5泊できました。
また、今までは息子や娘、母などの家族と行っていましたが、今回初めてハリポタ仲間(スネイプ仲間)と行き、行動範囲もだいぶ広がりました。
一緒に行ったのは、果穂さんときじゅさんとyumaさんと母と私の5人です。
どんな出来事があったか、少しずつ記録していこうと思います。


9月17日、4時に起きれば十分間に合うはずでしたが、弾丸のような雨の音で目覚めたのは朝の3時半でした。
出発は成田発11:30の便です。
24時間前からオンラインでチェックインできることになっていて、5人分の手続きをyumaさんが前日にしてくれていましたが、3時間くらい前には成田に集まりました。
まず私はレンタル携帯電話を受け取り、その後みんなでトランクを預け、出国しました。

DSC06201a.jpg
成田空港にて
セキュリティチェック直後です。

飛行機の座席は2-4-2の並びになっていて、窓側の2人掛けを前後に4人分、その通路を挟んだ横に1人という形で席を取ってもらってありました。
私は母と並んで座りました。
DSC06205a.jpg
最初に出た機内食(ビーフシチュー)
前にも同じような写真を載せましたね。

私はイギリスには行きたくてたまらないのですが、飛行機に12時間乗っていることはとても苦痛で、苦行にしか思えません。
とにかくどんなに機内が暗くなってもまとまって眠ることはできた例がなく、ちょっとうとうと出来たかな、と思っても10分くらいしか経っていないのです。
でも、この苦しみを乗り越えないとイギリスには行けないので我慢しています。

今までの旅行では、結構楽しそうな映画をやっていたのですが、今回食指が動いたのは4作目のパイレーツ・オブ・カリビアンだけ、期待していたハリポタの最終作はありませんでした。
すると、しばらくしてから果穂さんが、「謎プリのサウンドトラックがある」と教えてくれました。
どうもクラシックの括りに入っていたらしいです。
DSC06207a.jpg
HARRY POTTERの文字

映画「謎のプリンス」の曲の全てではありませんでしたが、28曲だかが入っていました。
DSC06208a.jpg
上から5番目にはSNAPEの文字も!

いや~、まさか機内でスネイプ先生の気配を感じられるとは!

さて、音楽を聴いたり、映画を観たりしていると、画面の下に突然文字が出てきました。
どうやら、後ろの座席からのメッセージを受け取った模様。
どうやって見るのかわからず、後ろのきじゅさんに教えてもらったら、こんなメッセージが届いていることがわかりました。

DSC06210a.jpg
WHAT IS THE DIFFERENCE BETWEEN MONKSHOODの文字

開いてみると、続きが読めました。
DSC06211a.jpg
大文字のみで書かれた全文
40Hというのは、きじゅさんのシート番号です。

WHAT IS THE DIFFERENCE BETWEEN MONKSHOOD AND WOLSFBANE?
MESSAGE FROM PROFESSOR S.SNAPE
(モンクスフードとウルフスベーンの違いはなんだね?
スネイプ教授からのメッセージ)

ひいぃ~!スネイプ先生からメッセージ来た!
わかる、わかるよ先生~~!
と思ったけれど、英語でどう返したら良いか覚えていません。
同じ植物、SAME PLANTかなあ?
アコナイトとも言う、ってどう書けばいいんだろう?
と悶々として、結局こう答えました。

I DON'T KNOW.
MESSAGE FROM HARRY POTTER
(わかりません
ハリー・ポッターより)

その後、またメッセージを送ってもらったのですが、エラーが出るばかりでついに受け取ることはできませんでした。
きっとお叱りのお言葉をいただいたのだろうな、答えられないことに対してもそうだけど、SIRがないことも指摘されるかも(ちなみにこの質問への返答時、ハリーは本当にSirをつけていません)
後で聞いたら、お叱りの言葉と減点をいただいたようでした←嬉しい
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個別記事の管理2011-09-26 (Mon)
機内では、食事が2回、おやつが2回、飲み物も数回出ました。
12時間のフライトでその回数は多すぎると私は思ったのですが、「足りなかった」という意見もありました。若いなあ。
私はおやつのアイスを断り、飲み物も2回くらい断りました。
DSC06213a.jpg
おやつのおにぎり(選択肢にはサンドイッチもあり)

DSC06214a.jpg
クリームチーズのパスタ
一瞬「ん?」と思う馴染みの無い味でしたがすぐに慣れました。

上空はとても気温が低く、窓の外は霜がついていました。
DSC06215a.jpg
霜のついた窓


ヒースロー空港に着いたのは、16時5分過ぎ頃でした。
そこから旅行社のピックアップサービスを利用してホテルまで連れていってもらう手筈でしたが、入国審査待ちに1時間以上も並び、もしや置いて行かれた?と不安になりましたがちゃんと待ってくれていました。
しかし、入国審査までにこんなに並んだのは初めてです。
何列にも蛇行していて、きじゅさんは「列」ではなく「行」と呼び、「あと8行」などと言うのでなるほどと思い、「今改行した」と言いながら進んで行きました。
入国審査自体はとても簡単、5人一緒で、質問も「何日滞在するのか」「観光か仕事か」のみでした。初めてイギリスに行った時の苦労は何だったのでしょう?

迎えに来てくれた旅行社の人は、2年前にオプショナルツアーのパブツアーの添乗員さんだった人でした。本人は覚えていなかったけれど、同じテーブルで食事した人でした。
運転手さんがどこに行くのか把握していなくて、簡単な英語ながらも「あなたの会社に伝えたわよ!」的な主張をしているところに感心しました。

今回の私たちの宿は、IBIS EARLS COURT というホテルでした。
日本語表記は「イビス アールズコート」ですが、現地では「アイビス」と呼ばれています。
ツインを一部屋、トリプルを一部屋手配してあり、それぞれの責任者が私ときじゅさんの名になっていたので二人でチェックインの手続きの書類を埋めていきます。結構項目が多くて大変でした。
私たちの部屋は726、もう一つの部屋は826、階の違う部屋で上下関係にありました。ちょっと不便です。

DSC06217a.jpg
726号室にて
夕闇迫るロンドンをバックに撮影。

荷物を置くと、母以外は近所のTesco(スーパー)に買いだしに出かけました。そこでとりあえずのお土産と夕食を手に入れるためです。
みんな眠くて正常な判断力を失っていました。
店内をうろうろするのですが、誰にどんなお土産を買っていくか、という点が定まらず、私はとにかくテスコブランドのショートブレッドと誰かが美味しいと言ったチョコレートのお菓子や紅茶を、欲しいと思った分の二倍かごに入れました。(たぶん、正解だった)

他の人の清算を待つ間、異国らしい雰囲気の外の通りを撮影しました。
DSC06219a.jpg
ちょうど2階建てバスが通ったところ

夕食は私たちの部屋、726でみんなで食べました。
DSC06222a.jpg
サンドイッチとりんごに混じってお寿司も!


ところで、ホテルはリリーロード(Lillie Road )という通りに面していました。
そしてお隣にはリリーホテルという名のホテルもあり、なんとなく嬉しく感じました。
DSC06229a.jpg
HOTEL LILY(9/18撮影)
DSC06685a.jpg
ちょっと歪んだ文字(9/22撮影)

上の夕闇迫るロンドンをバックにしたスネイプ先生の写真では、ちょうどスネイプ先生の肩あたりにリリー(ホテル)がいる形です♪

記事中、写真は全てクリックで拡大します。
気になる画像はどうぞ拡大してご覧ください。
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個別記事の管理2011-09-27 (Tue)
イギリス最初の晩は、とても眠かったにもかかわらず、またほとんど眠れませんでした。
興奮するとすぐに眠れなくなる性質です。
そして朝4時半には母が起き出して声をかけてきたので、せっかく眠くなってきたところでしたが起きました。

DSC06226a.jpg
部屋から見たロンドンの夜明け

7時に朝食です。
宿代をケチったので、朝食はシンプルなコンチネンタルブレックファースト。
DSC06228a.jpg
クロワッサンと、パイナップルの缶詰とジュースと紅茶
パイナップルにはヨーグルトがかかっています。
他にシリアルとトーストがあり、他の日はそれを食べました。

8時にはホテルを出発します。
これから2泊外泊する旨、きじゅさんにフロントで伝えてもらいました。
この日から私たちはよそで2泊するのです。
スーツケースは部屋に置いたまま、2泊分の着替えなどを入れた荷物を持って(結構重かった)、ホテルを出て、地下鉄のアールズコート駅を目指しました。
本当は、ウエストブロントン駅の方が近いのですが、なんと土日はその駅は止まってくれないので、一つ隣の駅を使うしかありませんでした。
徒歩10分くらいと書かれていましたが、実際は写真を撮りながら進むので、30分近くかかりました。

道中見つけたのが、ジョニー・イングリッシュのロケに使われたというブロンプトン墓地。
前回の旅行で娘が「ジョーニーイングリッシュの墓地だ!」と叫んだ場所がここでした。
DSC06231a.jpg
ブロンプトン墓地入口(工事中)

墓地には、リスがいました!
DSC06233a.jpg
墓地のリス

この日の最初の目的地はキングズクロス駅でした。
地下鉄のアールズコート駅からはピカデリー線で1本で行けるはずでしたが、なんとこの時は工事のため火曜日まではアールズコート駅にピカデリー線は停車しないことになっていました。
仕方なくディストリクト線でサウスケンジントンまで行き、ピカデリー線に乗り換えてキングズクロス・セントパンクラス駅に行きました。

さて、地下鉄駅から地上に上がってくると、目の前にはセントパンクラス駅とキングズクロス駅の寂れた方の入口がありました。
そこは2007年に訪れた時9と4分の3番線があったところの近くでしたが、今は白い衝立てで覆われ、そもそもその壁自体がなくなってしまったように見えました。
その後、2009年に訪れた時に9と4分の3番線があったところも通りましたが、そこはただの壁になっていました。(ビデオの撮影をしていて写真を撮ってませんでした!)

新しい9と4分の3番線を探す前に、まずは次の目的地までの切符を窓口で買いました。
なるべく安い方法で!とお願いしたら、4人分はグループ割引で、1人分だけ正規料金でという形にしてもらいました。

切符を手に入れてから探すと、ちゃんと表示があり、9と4分の3番線は見つかりました。最初にあった場所とは対角線上にあるような位置で、外の賑やかな通りに面していました。
DSC06240a.jpg
(スネイプ先生がちょっとお疲れ気味
今度はここに決定でしょうか。屋根もちゃんとあります。

もう少し近付いてみましょう。
DSC06241a.jpg
天窓と思しきものと照明がついている屋根

セントパンクラス駅があたかもキングズクロス駅の一部のように見えるポイントがあると教えてもらい、9と4分の3番線の撮影ポイントすぐ近くの横断歩道を渡った中州のようなところで撮影しました。
DSC06243a.jpg
一体感のあるセントパンクラス駅(レンガの建物)とキングズクロスの駅名

DSC06244a.jpg
スネイプ先生もご一緒に!
ちょっとどんよりした雰囲気でした

撮影が終わると、いよいよこの日の宿泊地を目指して出発です。
列車は、7番線から10:15発です。
DSC06247a.jpg
キングズクロス駅7番線

DSC06249a.jpg
私たちの乗った列車

何度も来たキングズクロス駅ですが、実際に列車に乗るのはこの時が初めてでした。
それにしても、あちこち工事中。オリンピックに間に合うでしょうか?
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個別記事の管理2011-09-28 (Wed)
キングズクロス駅から乗ったのは、キングス・リン(Kings Lynn)駅行きの列車で、途中ケンブリッジで降りて乗り換えました。
ケンブリッジは、有名なケンブリッジ大学のあるケンブリッジです。

DSC06251a.jpg
ケンブリッジ駅発イプスウィッチ駅行き

これを撮影していたら、運転席にいた方(運転手さん?車掌さん?)がにこやかに手を振って出てきたので、ビデオでも撮影させてもらいました。

DSC06252a.jpg
ケンブリッジ駅を出発~

駅を出たばかりの頃、しばらく徐行運転で、ぼんやり外を眺めていたら、エルダーではないかと思われる木が見え、とても興奮しました。
うまく撮影できなかったのですが、今後に期待しようと思いました。

終点のイプスウィッチで降りました。
DSC06255a.jpg
イプスウィッチ駅

DSC06257a.jpg
別な角度のイプスウィッチ駅

イプスウィッチというのは、サフォーク州の州都です。
ちなみに、ヴォルデモート役の俳優レイフ・ファインズさんの出身地でもあります。

この日私たちが向かおうと思ったのは、サフォーク州の小さな村、スネイプ村です。
イプスウィッチから先はバスもあるのですが、この日は日曜日でバスは運行されていませんでした。
イギリスは、結構日曜日のダイヤが違うので驚きます。
電車に乗り換えて、もう少し村に近いサックスマンダム駅まで行くこともできることはできたのですが、そこからは結局タクシーしかなく、しかもタクシー乗り場はその駅には無いので電話で呼ばなければなりません。しかも、本数が少なく、スネイプ村への到着は2時間くらい遅くなると思われました。
そこで、このイプスウィッチからタクシーで行こうと決めていました。
タクシーでは20マイル(32kmくらい)余りの距離でした。


大きな地図で見る
海に近いスネイプ村
「大きな地図で見る」をクリックすると、イプスウィッチからの道も見られます。さらに縮尺をマイナス方向に選べば、イギリスでの位置がわかります。


さて、イプスウィッチ駅では、翌日の切符も買おうと思っていました。
乗り継ぎの時間があまりなさそうだったので。
そこで、私が切符を買うことにし、タクシーの交渉はきじゅさんに任せました。

この時、プリントアウトしたタイムスケジュール表を見せたのですが、却ってそれが誤解を招き、ロンドンのパディントン駅で1時間ほどゆっくりするつもりだったことが伝わりませんでした。
元々列車の時間まで指定するつもりはなかったのですが、指定せよと言われて指定したのです。指定席までとってくれたと後でわかったのですが、乗りたい便ではなかったので、その変更を理解してもらうのにそれはそれは苦労しました。
結局なんとか無事に切符を手に入れると、タクシーの手配も難航していたことがわかりました。
5人乗れる車が無い、サックスマンダムまで電車で行けば安いよ、と要は乗車拒否されてしまったようです。
2人と3人に分乗しよう、と再度挑戦、今度は上手くいきました。
しかし、運転手さんたちにとっても、スネイプ村はあまり馴染みがない様子。
プリントアウトしたB&Bの情報を見て、相談し合っています。
そしてほどなく「Snape!」という声が聞こえ、わかってもらったようでした。
ちなみに、発音は「スナイプ」でした。
いくらかかるか聞いたら、35~40ポンドだと言います。
1ポンド135円としたら、5000円前後です。
意外と安くて安心して乗りました。


プリントを渡すと、運転手さんはカーナビに郵便番号を入力し、ようやく出発しました。
ああ、どんなにホッとして嬉しかったことでしょう!
これでスネイプ村に向かうことができるのです。
前の車には、きじゅさんとyumaさんが、後ろの車には、私と母と果穂さんが乗りました。母と二人だけではあまりにも英語に自信がなかったので、果穂さんに頼んでこっちに乗ってもらったのです。
そして実際、運転手さんの言葉はほとんど聞き取れませんでした。訛りがあって(汗)
DSC06258a.jpg
イプスウィッチを出発した直後

途中、運転手さんが何か話しかけてきましたが、聞き取れません。
「Understand?」と聞かれて、わからないと言ったら、「Gas」と言って、ホースか何かを持つジェスチャーと共に「シューシュー」と音を出します。
ああ!給油していいか?って言ってるんだ!と理解しました。
確かに、往復で60km以上かかりますから、燃料の残りも気になるはず。
もちろん「OK,OK!」と言いました。

DSC06263a.jpg
給油中

それからは、まっすぐスネイプ村に向かいました。

フォームからメッセージを下さった方へ



無事届いて何よりです!
喜んでいただけて、私も嬉しいです♪
その場面に触れるのは、2、3日後になるかと思います。
いつか行って下さいね!

Return

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個別記事の管理2011-09-29 (Thu)
目的地までの距離がカーナビに記されていました。
その数字がどんどん減っていくのを見ながら、窓の外も観察していると、やがて標識にSNAPEの文字も見えるようになってきて、とても興奮しました。

カーナビに郵便番号を入れただけあって、ちゃんとB&Bの前(正確には反対側)に停まってくれました。
メーターの料金は37.4ポンドを示していました。
タクシーのチップは10~15%ということですが、とても遠くまで来ていただいたし、41~43ポンドというのも非常に中途半端に感じたので45ポンド支払いました。どうなんでしょうね。
ちゃんと手書きの領収書をくれたのですが、行き先がSnapeと書かれているように見えます。
陽気で素敵な笑顔の運転手さんでした。
DSC04860a_20110929205412.jpg
名刺大のカードに書かれた領収書

既にグーグルマップのストリートビューで何度か見た街並みでしたが、思った以上に閑散とした印象です。
B&Bに入る前にまずは記念撮影を。
DSC06266a.jpg
スネイプ村のB&B アルビオンハウス(ALBION HOUSE)

DSC06271a.jpg
これは壁に「S」の文字のあるご近所の家

アルビオンハウスは、大きいけれどどこから見ても普通の家で、入口はドアしか見当たらず、yumaさんに呼び鈴を押してもらい入りました。
ドアから入っていく様子は最後尾からビデオで撮影したのですが、人がたくさん写っていて公開できませんでした。ごめんなさい。

迎えてくれたのは品の良い年配の女性でした。
オーナーの一人のJさんです。
最初に挨拶したのはきじゅさんだったようです。
その後、誰が一番英語が上手?というような質問を受け、皆できじゅさんを指したので、主に説明はきじゅさんに聞いてもらいました。
後にもう一人のオーナーのちょっと貫禄のある女性Bさんも庭からやってきて握手で挨拶しました。

部屋を4つ見せてもらって、その内3つを選びました。
ダブルの部屋を母が一人で使い、2つのツインを他の4人が使用します。
1階のツインと屋根裏部屋のツインで、屋根裏部屋が可愛くて人気だったので、ジャンケンをしました。
私が真っ先に勝ち抜け、次にきじゅさんが勝ち、私ときじゅさんとで屋根裏部屋を使うことにしました。

誰が家の鍵のキーパーになる?と聞かれ、私が名乗り出て家の鍵の開け方と閉め方を教わりました。結構難しくてコツが必要で、その後もたびたび誰かの力を借りる必要がありました。

部屋の写真撮影は後にして、まずお昼を食べに行こうと決めていました。到着時は13:30を過ぎていてお昼がまだだったからです。
そう告げると近くのレストランを薦めてくれ、すぐに出かけることにしました。
しかし、ちょっと気になったのは、お昼を食べに行くと言う前にJさんが言った言葉に頷いたことでした。
おそらく、お茶はいかが?と言たのだと思います。
今のことかどうかよくわからないまま頷いたため、私たちがお昼に行こうと出ていく時に、お茶のセットを持ってダイニングに入っていらしたのです。
多分、お茶のセットには既に熱いお茶が入っていたと思うのですが、そのまま出かけてしまって本当に申し訳なく思いました。
よくわからないまま頷くのは止めにしよう、と固く心に誓いました。


道を歩いていると、あちこちにSNAPEの文字があります。
DSC06272a.jpg
SNAPEの文字
どうやらスネイプ村のsignらしいです。
こちらで説明しています。

DSC06277a.jpg
スネイプブリッジ

薦めてくれたお店はちゃんとしたレストランだったので、もう少し軽い食事が出来るところに向かいました。
SNAPE MALTINGS という所です。
MALTINGというのは、麦芽製造(所)という意味のようです。
行く前に読んだ本には、昔ビール工場があったと書かれていましたが、昔麦芽製造工場があったということでしょうか。
そこは既にMALTINGSではなくなっています。1960年に閉じた、とwikiに書かれていました。スネイプ先生の生まれ年!!
今はコンサートホールやお店になっています。

その中のカフェでお昼を食べました。
DSC06280a.jpg
私が食べたツナマヨネーズサンドイッチ

飲み物はリンゴとカシス(うろ覚え)のジュースです。
ところが、そこにはもっと素敵な飲み物があったのを私は見過ごしていました。

DSC06278a.jpg
リンゴとエルダーフラワーのノンアルコールの飲み物

飲んだyumaさんによれば、ほとんどリンゴジュースの味だったそうです。
結局、この旅行中エルダーフラワー関係のものを買うことがなかったので、“次”は絶対買おうと思います。
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個別記事の管理2011-09-30 (Fri)
お昼の後、スネイプモルティングス内のお店で買い物をしました。
まず買ったのが絵葉書です。
どこかにSNAPEの文字が入っている絵葉書を片っ端から買いました。

実は、この旅には最初から一つの目的がありました。
スネイプ村から、葉書を出すという目的が。
早いうちから私の心の中では決まっていて、みんなに話したら賛同してもらえたのです。
葉書を出すというか切手を買う時間を考慮して電車の時間も決めたくらいです。

私がスネイプ村から葉書を出したかったのは、消印に「SNAPE」の文字が押されるかも、と考えたからです。
と書くと期待させていまうので明かしますが、結局その文字は付きませんでした。
まあ、投函した時点で「多分無理だな」とみんな感じたし、その前から無理かもしれないという不安はあって、絵葉書自体にSNAPEの文字を求めたのです。

スネイプ先生が訪れたという記述はどこにもないスネイプ村ですが、ローリングさんが以前、「どうやってユニークな名前を考えつくのか?」というような質問に答えて「スネイプはイギリスの村の名前」と答えたので、全く縁がないわけではありません。
この村あってのスネイプの名だと思うと、どうしてもその名にこだわりたくなるというものです。

DSC06281a.jpg
スネイプモルティングスの一角にて

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紅葉した蔦が美しいスネイプモルティングスの建物

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スネイプブリッジからスネイプモルティングスを見るスネイプ先生(くどい)

絵葉書やお土産などを購入後、一度B&Bに戻りました。

B&B内部をご紹介しましょう。
屋根裏部屋が狭くて、なかなか全体を写すのが難しく、色々な所から撮ったものから想像して下さい。
DSC06292a.jpg
私が使ったベッド
ベッドの上のクリップボードに乗った紙は、翌日の朝食メニューが書かれ、選択して記入するようになっています。

DSC06293a.jpg
きじゅさんが使ったベッド
やはりイギリスにも簾のようなものってあるんですね。

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屋根の形が表れた三角の壁

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煙突が見える天窓

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用意されたお茶セット(ワインは有料)

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果穂さんとyumaさんの部屋
ベッドは一つに見えるけれど、重なるように収納されていて引っ張るともう一つのベッドが出てきました。

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果穂&yumaさんの部屋の棚に居たハリー
拡大して見て下さい。缶に描かれたハリーの背後には、黒尽くめの服の人物が立っているように見えます。

DSC06304a.jpg
同じ部屋に積み上げられた本には‘DANGEROUS PLANTS'の文字
スネイプ先生の蔵書みたい。

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窓に鳥のシルエットが貼られたダイニング

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2階のトイレ

DSC06312a.jpg
2階のトイレ(上の写真で死角になっていた角)

どの部屋もとっても可愛らしかったです。
写真撮影したり、朝食の希望を記入してから、きじゅさんとyumaさんと私の3人は散歩に出かけました。
母と果穂さんはお部屋で休憩です。
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