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個別記事の管理2011-08-07 (Sun)
今年、またイギリスに行こうと思っています。
奇跡としか思えない素晴らしい連休が9月にあるからです。
世間ではシルバーウィークと呼ばれる週です。
訪問の患者さんが一番多い月曜日と二番目に多い金曜日が休日なので、迷惑をかける患者さんを最小限に抑えて有休をとることができる、私にとってまさに銀のような価値(金より上です)のある週です。
今年を逃したら、次は何年後にそんな機会が巡ってくるのかわかりません、ここは思い切って行こうと思いました。
これが私の夏休みになります。

最初、夫と娘を誘った時、二人はなんとなく行きそうな気配を漂わせていました。
が、娘はチャリティコンサートに出演するとかで行かないことに決まり、夫も「仕事をそんなに長くは中断できない」と言って結局行かないことになりました。
しかし、一時は海外旅行は無理だと思っていた母が、元気を回復して「行く」と言いました。
私としてはもう少し大人数で行った方が心強いと思い、私も母も友人など身近な人を誘ってみました。
が、なかなか行ってくれる人がいません。
そこで、ハリポタ仲間の何人かに声をかけてみました。そもそもスネイプ先生ファンでなければ興味がないような場所に行くのですから。
それぞれお仕事や家庭があるし、そう簡単に良いお返事をいただけるとは思っていなかったのですが、声をかけた3人から全て良いお返事をいただきました!
そこで、昨日ネットカフェで打ち合わせしてきた、というわけです。

果穂さん、きじゅさん、yumaさん、母、私とでイギリス行ってきます!
どんなところに行くのかは、旅行記に書くまで内緒です(引っ張る)
ハリー・ポッターというか主にスネイプ先生を語りながら、ゆかりの地を訪ねることができるとは、なんて幸せなんでしょう!
ブログを始めた頃は、いつかはそんな旅行を、と思っていましたが、意外と早くその時はやってきました。
濃密な1週間を過ごしてこようと思います。

昨日の打ち合わせも既にとても楽しいものでした。
イギリスのサイトを見ながら色々検討し、私は主に旅行社を介した手続きを担当、現地とのメールのやり取りはきじゅさんにお願いし(なんて心強い!)、話が徐々に具体化してきました。
まだまだやることはたくさんあり、しばらくはその準備で忙しい日が続きそうです。
* Category : 4回目(2011年9月)
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個別記事の管理2011-08-10 (Wed)
イギリス旅行では、B&Bにも泊まろうと思っています。
問い合わせメールはきじゅさんが送ってくれました。

宿泊予定日に希望の部屋は空いている、とお返事が来ました。
前金として半額を小切手(check)で払えば予約できる、とのことだったのですが、請求額は私たちの計算と合いません。
3つの部屋の予約をして、その合計は£180のはずなのに、£270となっています。
しかも、£270の半分なら£135なのに、£185が請求されていました。
きじゅさんと二人でサイトを見返し、計算し直し、果ては友の会の旅行でお世話になった添乗員のTさんにまでメールして、やはりおかしいということで、きじゅさんには内訳を問うメールも送ってもらいました。
また、日付も一日ずれて予約されているかのような書き方でした。到着日ではなく出発日の日付に「名前を書いた」と言っています。
その確認も同時にしてもらいました(きじゅさんはきっちり英文を作成しては送ってくれています)

お返事は、日付に関しては正しい認識なのがわかりましたが、金額に関しては同じ時期に問い合わせた他のお客さんの金額と間違えたとのことで、結局£180の半額の£90を払うこととなりました。
少しおっちょこちょいな人かもしれませんし、イギリスでは割と数字は適当なのかもしれません(ローリングさんもそうだったし)。
でもメールは丁寧なお返事が来るし、親切そうな人、という印象です。

いきなり倍以上の請求が来て、日付にも疑問はあったものの、すぐにもっと大きな壁が目の前に立ち塞がり、こんな問題は霞んでしまいました。
小切手の習慣のない我が国、国際郵便為替(INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDER)ではどうか?ときじゅさんは料金確認メールで同時に聞いてくれてあって、「それでも大丈夫」との返信をいただいていました。
が、昨日になって国際郵便為替はイギリスへのサービスを行っていない、ということが判明(以前は出来たようですが)、急遽、送金小切手というものを使うこととななりました。

今日、私は仕事が休みだったため、まずは送金小切手を作成してもらえるかどうかを、口座のある銀行に問い合わせてから、出かけていきました。
支店によっては扱っていないので、電車で一駅の隣町にある外国為替取扱店に行ってきました。
手数料が4,000円もかかりますが、この際そんなことを言ってはいられません。しかも、他の銀行よりは若干安い手数料だし。
ところが、受取人の名前がちょっと曖昧でした。
郵便のあて先として指定された名前にMsが入っています。
イギリスにおいては、口座の名義人の名前に敬称を入れる人もいる、ということで、Ms~かもしれません。
一方で、これは郵便のあて先に過ぎず、正しい名義人の名ではないかもしれない、との疑問もあります。
フルネームを略したような書き方でもあったし。例えば、アルバス・セブルス・ポッターをA.S.Potterと書くように。
取引銀行もわからなかったので、結局すごすご引き返してきました。

もう一度、口座の正確な名義人と銀行名を聞くにしても、その銀行が私の行った銀行と取引がなければ送れません。
となると、もう少したくさんの銀行に送れるゆうちょ銀行の口座あて送金という形にするか、ということも考えています。
ゆうちょ銀行に問い合わせてみるとこれがまた厄介で、銀行名、銀行住所(わからなければ支店名と都市名)、銀行コード、口座番号、名義人の名前が必要です。
いずれにしても、もう一度B&Bのオーナーには送金の件で確認メールを送る必要があるでしょう。

今日まで、きじゅさんと相手方は3往復のメールのやり取りをしていて、今夜以降、さらにもう一通新しいメールを送ることになるはず。私ときじゅさん間でも携帯とPC合わせて20往復以上のメールのやり取りをしています。
きじゅさんには本当に負担をかけてしまって申し訳ないです。
でも、きじゅさんの働きが無ければここまですら来られなかったでしょう。

イギリスのB&Bを予約することがこんなに大変なことだったとは!
超田舎のB&Bなので、カードでの支払いもなさそうだし。
振り込みとか引き落としとかは一般的でないとか。
行きたい場所に行くのに、こんなに厚い壁に阻まれるとは思っていませんでした。
まるでスネイプ先生の閉心術みたい。
が、なんとか穴を開けて入ってやろうと思います(笑)
せっかく押さえてもらった部屋に泊まれるよう、私も努力と時間は惜しまないつもりです。
イギリスへの送金方法で、何か良い知恵のある方は教えてください。

<8/11追記>
コメントやメールで詳しく教えて下さった方が何人かいらっしゃいました。
本職の方たちも、調べて教えて下さった方も、ありがとうございました!
途中経過を報告します。
今、インターネット送金、というものを調べています。
相手の名前と住所がわかれば良いようで、しかも手数料が安く、受け取れる場所がたくさんあることが魅力です。
B&Bに割と近い郵便局もあったので、それを提案してみたらどうかと検討しています。
良い知恵を、と書いて本当に知恵を貸して下さろうとする方が何人もいらしたこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。
* Category : 4回目(2011年9月)
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